# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】ライフデザイン事業における保険事業の相談件数と成約件数が好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230914554494
種別: その他開示
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJの保険事業で、2023年6～8月の相談件数が647件、成約件数が261件となり、前年同期を上回って過去最高になった。今後は他エリアへの展開や、直営結婚相談所への保険専門スタッフ常駐を計画している。

## 会社が挙げた理由

相談件数の増加は恵比寿店舗の出店と、直営相談所3ブランドの成婚件数増加による顧客流入の増加。成約件数の増加は保険商材のラインナップ拡充と、20～40代カップルを中心とした投資・資産運用への関心の高まり、変額・米ドル建保険の需要増加。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJライフデザイン事業の保険事業、変額保険、米ドル建保険
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 結婚後の生活支援、投資・資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 恵比寿（店舗）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 相談件数647件、前年同期比182％、成約件数261件、前年同期比153％（2023年6～8月実績）
- 利用実績: 相談件数647件、成約件数261件（2023年6～8月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年と2023年の6～8月実績比

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「相談件数は3ヶ月間（6～8月）の合計で647件」「成約件数についても261件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「他エリアでの新規展開も検討中」「保険専門スタッフの常駐を計画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3ヶ月間（6～8月）の合計で647件」「成約件数についても261件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となりました」「新規展開も検討中」「常駐を計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「成婚したカップルを主要なターゲット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「相談件数…647件と昨対比182％」「成約件数…261件で昨対比153％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3ヶ月間（6～8月）の合計」「2022年と2023年の6～8月実績比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年と2023年の6～8月実績比」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の6～8月」「647件」「261件」「昨対比182％」「昨対比153％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「主要な婚活事業の成長が他事業にも影響を及ぼすビジネスモデル」「今まで以上の成約件数獲得を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険の相談件数」「成約件数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフデザイン事業における保険事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保険商材の大幅なラインナップ拡充」「他エリアでの新規展開も検討中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社IBJは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高となりました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「相談件数…647件」「成約件数…261件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社との違いは、主要な婚活事業の成長が他事業にも影響を及ぼすビジネスモデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJライフデザイン事業」「IBJメンバーズ・ZWEI・サンマリエ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6071 東証プライム市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「相談件数と成約件数が好調」「過去最高」「大幅に増加」」）
