# ＩＢＪ（6071） 【婚活のIBJ】佐賀県のショッピングモールに出資。婚活＆ライフデザインサービスで地域創生を実現。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230901549589
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

IBJが佐賀県佐賀市のショッピングモール「モラージュ佐賀」に32％出資し、婚活・ライフデザインサービスの展開を通じた地域創生に取り組む。今後、モール内や周辺への関連サービスの出店・誘致を進める。

## 会社が挙げた理由

婚活とライフデザイン領域で地域創生に貢献するため。佐賀県の自治体婚活支援との連携実績や、事業調査・分析を踏まえ、モラージュ佐賀への貢献とIBJの事業収益へのプラス効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 婚活サービス、ライフデザインサービス
- 相手先: モラージュ佐賀
- 相手先の概要: 佐賀県佐賀市に所在する大型ショッピングモール。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: IBJがモラージュ佐賀に32％出資する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 婚活、ライフデザイン、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市（モラージュ佐賀）
- 拠点の規模: 大型ショッピングモール（面積等はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 佐賀県の自治体婚活サポート事業『さが出会いサポートセンター』と過去2年にわたり連携し、研修・講演を実施
- 業績への影響: IBJにとって事業収益にプラスになるものと確信している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「モラージュ佐賀」に出資を行い（持ち分比率３２％）」「ショッピングモール内や、その周辺への婚活サービスおよびライフデザインサービスの出店や誘致を実施いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、ショッピングモール内や、その周辺への…出店や誘致を実施いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…過去２年にわたって行ってきました。そのような経緯やご縁も背景となり、今回の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「出資を行い…お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行い」「出店や誘致を実施いたします」「事業収益にプラスになるものと確信しております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大型ショッピングモール『モラージュ佐賀』に出資」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「モラージュ佐賀」に出資を行い（持ち分比率３２％）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「佐賀県佐賀市の大型ショッピングモール『モラージュ佐賀』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「持ち分比率３２％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資を行い（持ち分比率３２％）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「持ち分比率３２％」「過去２年にわたって行ってきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「持ち分比率３２％」「今後…出店や誘致を実施いたします。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「弊社にとっても事業収益にプラスになるものと確信」「当該事業の発展と成長を実現いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業収益にプラスになるものと確信しております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「モラージュ佐賀」に出資を行い（持ち分比率３２％）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐賀県佐賀市の大型ショッピングモール『モラージュ佐賀』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「事業面および資金面で…ショッピングモールへの事業参画をすることといたしました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「婚活サービスおよびライフデザインサービスの出店や誘致」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＩＢＪは…出資を行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐賀県佐賀市の大型ショッピングモール『モラージュ佐賀』」「ショッピングモール内や、その周辺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研修や講演という形での取り組みを過去２年にわたって行ってきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モラージュ佐賀」「コード番号：6071」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：6071 東証プライム市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域創生を実現」「独自性を発揮したトレンドサービスを積極的に導入」」）
