# ＩＢＪ（6071） 日本全国の結婚相談所をつなぐIBJ 、「加盟店数」「新規加盟店数」が過去最多を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230901549588
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年8月末時点のIBJの結婚相談所数が4,020社となり、4,000社を突破した。また、8月の新規加盟数は128件、加盟店全体の入会数は4,460名となり、加盟店（直営店除く）の入会数は前年同月比約113.8％の2,887名だった。

## 会社が挙げた理由

新規加盟数の増加について、営業部隊の組織改編に伴う人材育成と対面営業の強化が奏功し、営業力が高まったためとしている。加盟店の入会数増加については、新規加盟店の立上げ支援強化に加え、他連盟からの会員流入があったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IBJの結婚相談所ネットワーク・加盟店サービス
- 相手先: 全国寺社観光協会、株式会社日本旅行
- 相手先の概要: 全国寺社観光協会は全国約10万寺社をつなぐ組織。株式会社日本旅行は47都道府県に支店を持つ会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 提携先を増やす方針が示されている。既存の資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 結婚相談、婚活支援、地方創生、少子化・人口減少問題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国各地
- 拠点の規模: 結婚相談所4,020社（2023年8月末時点）
- 定量的な効果: 直営店を除く加盟店の入会数は前年同月比約113.8％
- 利用実績: 結婚相談所数4,020社（2023年8月末時点）、8月の新規加盟数128件、加盟店全体の入会数4,460名、直営店を除く加盟店の入会数2,887名
- 業績への影響: 企業価値向上と業績拡大を実現していく方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。数値は速報値で、決算発表時と異なる場合がある。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月末時点で、IBJの『結婚相談所数』は4,020社」「8月の『新規加盟数』は128件」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月末時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年8月末時点で」「8月の『新規加盟数』は128件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資料内の数値は速報値につき、決算発表時の数値と異なる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全国寺社観光協会」「株式会社日本旅行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携先を増やし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国約10万寺社をつなぐ『全国寺社観光協会』」「47都道府県に支店を持つ『株式会社日本旅行』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携先を増やし」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「結婚相談所数は4,020社」「新規加盟数は128件」「加盟店全体の入会数も4,460名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年8月末時点」「8月の『新規加盟数』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「資料内の数値は速報値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月末時点」「8月の『新規加盟数』は128件」「入会数は4,460名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「会員基盤の拡大により」「企業価値向上と業績拡大を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値向上と業績拡大を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「結婚相談所数」「新規加盟数」「加盟店全体の入会数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「IBJ加盟店全体」「全国各地に網目のように広がり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「加盟店数」「新規加盟数」が過去最多を更新」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本全国の結婚相談所をつなぐIBJ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ＩＢＪ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最多を更新」「過去最高に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の結婚相談所」「全国各地」「47都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「結婚相談所数は4,020社」「入会数も4,460名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他連盟からの会員流入もあり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBJ」「コード番号：6071」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＢＪ」「コード番号：6071」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大台の4,000社を突破」「過去最多を更新」「好調の背景」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決算発表時の数値と異なる場合がございますのでご了承ください」」）
