# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230810540878
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して売上高47.3%、営業利益43.5%まで進んだ。ライフデザイン事業や直営店事業は伸びた一方、加盟店事業とマッチング事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では新規加盟店の立ち上げ支援や対面営業を強化し、直営店事業では成婚に直結する会員の獲得を進めた。ライフデザイン事業はM&Aによる業績寄与があり、マッチング事業ではUI・UX改善を進めた。また、税引前利益と純利益は特別利益の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7725,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 純利益: {"value":805,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6445,"unit":"百万円（売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: 事業別の2Q単独実績として、加盟店事業は売上高711百万円・事業利益396百万円、直営店事業は売上高2,106百万円・事業利益455百万円、マッチング事業は売上高464百万円・事業利益63百万円、ライフデザイン事業は売上高579百万円・事業利益93百万円。財務諸表の2Q数値は累計。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%（上半期予想に対して98.2%）","営業利益":"43.5%（上半期予想に対して108.4%）"}
- 計画に対する自己評価: 上期の予想はおおむね達成、通期予想に向けて好進捗
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"事業利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}},"直営店事業":{"売上高":{"value":2106,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"事業利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"事業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2},"事業利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"加盟店事業△8百万円、直営店事業+111百万円、マッチング事業△214百万円、ライフデザイン事業+254百万円（いずれも2Q前年同期比）","営業利益":"加盟店事業△56百万円、直営店事業△25百万円、マッチング事業△18百万円、ライフデザイン事業+67百万円（いずれも2Q前年同期比）","P/L":"売上原価+71百万円、販管費+253百万円、特別利益+310百万円（2Q累計前年同期比）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 加盟店数・入会数・会員数・お見合い件数などの数量指標、および加盟金平均単価163.1万円を記載。
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所数3,883社（2023年6月末）。新規開業件数は2023年上期220件。直営・加盟店の地域別拠点数も記載。退出数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":1148,"unit":"名（2023年6月）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: IBJメンバーズの成婚率70%を2026年までに目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年の成婚組数業界シェア15.6%、IBJ成婚組数11,921組
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 加盟店の新規立ち上げを6か月間集中支援、加盟店営業で対面営業を強化、IBJメンバーズで男性入会条件の明確化とターゲティング、マッチング事業で申込み画面・プロフィール表示などUI・UXを改善、恵比寿に保険事業の新規拠点を出店、K Village Tokyoがカンナムドールを子会社化、K-POP等のライブ企画会社をグループ会社化、浅利陽介氏を起用したコーポレートブランディングを2023年8月開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高7,725百万円（進捗率47.3%、上半期予想に対する進捗率98.2%）、営業利益964百万円（進捗率43.5%、上半期予想に対する進捗率108.4%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「上期の予想はおおむね達成、通期予想に向けて好進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Qの事業別売上高・事業利益、および「2023年2Q」の入会数・お見合い件数等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「加盟店事業売上高△8百万円、直営店事業+111百万円、マッチング事業△214百万円、ライフデザイン事業+254百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「入会数・会員数・お見合い件数の増加に伴い、お見合い件数も大幅に増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加盟店、直営店、マッチング、ライフデザインの各事業について売上高・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価315百万円、販売費及び一般管理費6,445百万円と総額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加盟店事業の事業利益△56百万円、マッチング事業の売上高△214百万円、パーティー参加者数△34,314名」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提条件として具体的な数値を記載した箇所なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率47.3%、営業利益進捗率43.5%、通期予想に向けて好進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2026年までに成婚率70％を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「恵比寿に新規出店、K Village Tokyoがカンナムドールを子会社化、UI・UXの改善」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「結婚相談所数、入会数、お見合い会員数、お見合い件数、パーティー参加者数、開催本数、アプリマッチング人数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お見合い件数+9.5%、お見合い会員数+3.2%、パーティー参加者数△27.3%、マッチング人数△18.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「加盟金平均単価163.1万円、結婚相談所数3,883社、入会数13,087名、各サービスの1人当たり価格」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,148名（2023年6月）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「成婚組数業界シェア15.6％、IBJ成婚組数11,921組（2022年）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」、決算概要・事業別サマリ・KPI・各事業戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、ビジネスモデルのページを掲載する一方、決算概要・事業別サマリが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想に向けて好進捗」「成約数・成約率UPを目指す」「2026年までに成婚率70％を目指す」「変更される可能性があります」」）
