# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230810540678
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では新規加盟店の会員獲得支援や法人加盟による成約単価の向上、直営店事業ではお見合い件数の増加、マッチング事業では申込み画面のリニューアルや有料会員数の増加、ライフデザイン事業では保険商品ラインナップの拡大や送客、グループ会社化による事業拡大が寄与した。一方、マッチング事業は株式会社Diverseの連結除外の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7725,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- １株当たり当期純利益: 19.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":16140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8478,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":534402,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2102338,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1316565,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3592226,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16340,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"純利益":{"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181812,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2286,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":310745,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4454,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20848,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":918,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10915,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし。重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 1469006
- 業績の増減要因: 加盟店事業は新規加盟店の会員獲得支援と法人加盟による成約単価向上、直営店事業はお見合い件数の増加、マッチング事業はUI・UX向上によるマッチング数・有料会員数の増加、ライフデザイン事業は商品ラインナップ拡大、送客、グループ会社化による事業拡大が主因。マッチング事業は株式会社Diverseの連結除外の影響で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は7,725百万円、通期予想は16,340百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,725百万円、営業利益は964百万円。通期予想は売上高16,340百万円、営業利益2,218百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高4.9％増、営業利益3.6％増、経常利益2.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は同3.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益964百万円、経常利益1,004百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益805百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,218百万円、対前期増減率は11.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は6.00円、2023年12月期予想も6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計317,486千円のうち投資有価証券売却益310,745千円。特別損失合計は32,682千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「事業利益は加盟店事業9.6％増、直営店事業5.6％減、マッチング事業21.4％減、ライフデザイン事業207.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高7,725,423千円・営業利益964,626千円、前年同期の売上高7,366,813千円・営業利益931,475千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は49.4％（前連結会計年度末54.8％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは534,402千円、前年同四半期は828,309千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「加盟店事業の入会数は8,000名に迫る勢いで増加、直営店事業のお見合い件数は前年同期比14.1％増、ブライダルネットのマッチング数は前年同期比74.4％増、有料会員数は同29.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・事業利益に前年同期比が示され、お見合い件数やマッチング数にも数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規加盟店の会員獲得を後押し」「UI・UXの向上施策」「送客ラインを確立」「事業領域の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「調査は継続中であり、現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高7,725百万円、営業利益964百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会の調査の進捗」「新型コロナウイルス感染症」「物価の高騰」「円安の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Diverseを2022年第2四半期連結会計期間において、連結除外した影響により、セグメント売上高、事業利益ともに減少しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入会数は8,000名に迫る勢い」「お見合い件数73,991件」「マッチング数が増加（前年同期比74.4％）」「有料会員数も大きく増加（同＋29.9％）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標として「成婚組数2.5万組」「加盟相談所数1万社」「お見合い会員数20万人」「マッチング会員数25万人」を掲げ、「達成に向けて、引き続き業容の拡大に努めました」と記載。」）
