# ＩＢＪ（6071） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230512570468
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9％増、営業利益が26.1％増となった。通期予想に対する進捗率は売上高23.6％、営業利益24.1％で、会社は順調な滑り出しと評価している。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では開業支援事業と加盟店事業の売上・事業利益が増加した。ライフデザイン事業ではM&A実施による業績寄与があった。一方、直営店事業ではパーティー事業からの人員異動、マッチング事業ではアプリ事業の減収などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3864,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 3,173百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6％（上半期予想7,864百万円に対して49.1％）","営業利益":"24.1％（上半期予想889百万円に対して60.1％）"}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所数3,803社（2023年3月末）。2023年1Qの新規開業件数268件。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 1,109名（2023年3月）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年末：成婚組数15,000組、加盟店数5,000社、お見合い会員数13.2万人、マッチング会員数19.5万人。2027年末：成婚組数25,000組、加盟店数10,000社、お見合い会員数20.0万人、マッチング会員数25.0万人。2022年末実績は成婚組数11,921組、加盟店数3,653社、お見合い会員数9.1万人、マッチング会員数16.1万人。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年の成婚組数業界シェア15.2％。2022年日本の婚姻組数519,823組、婚活サービス利用による成婚組数78,493組。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 加盟店事業で営業組織の役割明確化と担当エリア細分化、新規加盟店への個別担当制による立ち上げ支援、他社マッチングサービスから直営店への送客強化、パーティー運営スタッフ40名の直営店事業への異動、パーティー事業の募集・運営・コンテンツの見直しと大型イベント実施、アプリの申込画面への趣味・価値観が分かるサブ写真表示、株式会社カンナムドールの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高3,864百万円（進捗率23.6％）、営業利益534百万円（進捗率24.1％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期連結業績予想に対する進捗：売上高、営業利益ともに「順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列見出し「2023年 1Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重要3KPI（入会数・お見合い会員数・お見合い件数）はいずれも増加トレンド」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別サマリーに各事業の「売上高」「事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価156百万円、前年同期比＋36百万円・＋30.6％。販売費及び一般管理費3,173百万円、前年同期比＋69百万円・＋2.2％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業売上高452百万円（△408百万円、△47.5％）、事業利益39百万円（△9百万円、△20.0％）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調な滑り出し」および通期予想に対する進捗率を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画(2021-2027年)のロードマップ」に2022年末実績、2024年末、2027年末の数値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カンナムドールの子会社化」「パーティー運営スタッフを直営店事業に異動」「個別担当制を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPIに複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お見合い件数＋10.0％、結婚相談所数＋19.6％、一方でパーティー開催本数△4.3％、マッチング数△13.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入会数・会員数・お見合い件数等は掲載されているが、実績単価との分解はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,109名（2023年3月）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成婚組数業界シェア15.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社のビジネスモデル」等の参考頁を掲載しつつ、冒頭は決算概要・事業別サマリ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な滑り出し」「大型のイベントも実施予定」「変更される可能性があります」」）
