# ＩＢＪ（6071） 募集新株予約権（有償無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230419549717
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

取締役、子会社取締役、従業員に対し、業績条件付き有償ストック・オプション（第5回）17,930個と、従業員向け無償ストック・オプション（第6回）2,819個を発行することを決議した。行使されると、合計2,074,900株の普通株式が発行される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

2027年12月期の中期経営計画の業績目標達成に向け、当社および子会社の役員・従業員の業績向上と企業価値向上への貢献意欲・士気を高め、業績目標達成へのコミットメントを高めるため。第6回新株予約権は、業績向上と企業価値向上への貢献実績に応じたインセンティブ報酬として付与する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績条件付有償ストック・オプション（第5回新株予約権）及び無償ストック・オプション（第6回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 第5回：17,930個（1個当たり100株、1,793,000株）、第6回：2,819個（1個当たり100株、281,900株）
- 発行価額・処分価額: 第5回：新株予約権1個当たり1,526円、第6回：無償
- 発行価額の総額: 第5回：27,361,180円、第6回：4,301,794円（評価額）
- 調達する資金の額: not_disclosed（行使時の払込金額総額及び差引手取概算額）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 第5回：2023年4月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、取締役会決議日の前取引日である2023年4月18日の東京証券取引所における普通取引終値669円。第5回の発行価格は第三者評価機関が二項モデル及びモンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定し、第6回の評価額はブラック・ショールズモデルで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 第5回・第6回とも1株669円。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。市場株価に連動した修正条項や下限行使価額の記載はない。
- 行使期間: 第5回：2026年4月1日から2035年3月31日まで、第6回：2026年4月1日から2033年4月18日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数は第5回17,930個、第6回2,819個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡承認制限はあり）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編、支配権移転、株式等売渡請求、権利者の役職員等の身分喪失、刑罰・競業・信用毀損・倒産等、反社会的勢力との関与、契約違反、懲戒事由又は忠実義務違反等が発生した場合。第5回は1個当たり1,526円、第6回は無償で取得できる。第5回は業績条件又は勤務条件を満たせない場合にも未行使分が行使不能・消滅となる。
- 対象者の区分と人数: 第5回：当社取締役、当社子会社取締役及び当社従業員36名、17,930個（1,793,000株）。第6回：当社従業員501名、2,819個（281,900株）。
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬枠の年額及び金銭報酬債権額）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に伴う調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 当社取締役会の書面決議により決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認手続についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「無償ストック・オプション及び業績条件付有償ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年４月19日付の取締役会の書面決議において決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社IBJ 第５回新株予約権」「株式会社ＩＢＪ 第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「貢献意欲や士気を一層向上させ」「インセンティブ報酬として税制適格ストック・オプションを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「調達する資金の額」及び「差引手取概算額」の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「業績向上と企業価値向上への貢献実績に応じたインセンティブ報酬」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員501名」「当社取締役及び当社子会社取締役並びに当社従業員36名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として税制適格ストック・オプションを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 501名 2,819個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員501名」及び「当社取締役及び当社子会社取締役並びに従業員36名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び当社子会社の取締役並びに当社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年4月18日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金669円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価格は、1,526円」「行使価額…金669円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…普通取引終値である金669円とする。但し、行使価額は以下に定めるところに従い調整される」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2023年12月期…2,451,640,965円」「2024年12月期…2,679,401,765円」「双方について100％以上を達成した場合に限り…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の書面決議において決議」」）
