# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20230210506569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を開示し、2023年12月期について第2四半期累計と通期の連結業績予想を新たに示した。あわせて、報告セグメントを従来の2区分から4区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は加盟店事業と直営店事業がグループ全体を牽引した。加盟店営業の組織体制変更とマーケティング強化で新規開業件数が増加し、直営店では婚活パーティーやアプリ経由の入会増加により会員基盤が拡大したと説明している。2023年12月期予想を新たに示した理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7864,"通期":16340},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"6.8%（対前年同期）","通期":"11.0%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":889,"通期":2218},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△4.5%（対前年同期）","通期":"11.3%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":975,"通期":2304},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△0.3%（対前年同期）","通期":"12.4%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":656,"通期":1494},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△11.7%（対前年同期）","通期":"0.0%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":16.31,"通期":37.14},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,716百万円、営業利益1,993百万円、経常利益2,051百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,493百万円、１株当たり当期純利益37.17円
- 修正の理由: 予想修正の理由は記載されていない。2022年12月期実績については、加盟店事業と直営店事業が牽引し、組織体制変更・マーケティング強化、新規開業件数の増加、婚活パーティーやアプリ経由の入会増加などを挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計44,486千円（固定資産除却損3,348千円、減損損失17,344千円、店舗閉鎖損失10,477千円、解約違約金12,995千円、その他320千円）
- 配当予想の修正: 2023年12月期の年間配当予想は6.00円（第２四半期末0.00円、期末6.00円）。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想欄に「第２四半期（累計）」と「通期」の数値が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想」と「参考 個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2022年12月期の経常利益は「2,051百万円」「43.8%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2022年12月期の売上高は「14,716百万円」「4.5%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は「1,494百万円」、2022年12月期実績は「1,493百万円」と記載されている。詳細値でも1,494,112千円が1,493,570千円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計44,486千円」「減損損失17,344千円」「店舗閉鎖損失10,477千円」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加盟店事業と直営店事業がグループ全体を牽引」「新規開業件数が大幅に増加」「婚活パーティーやアプリ経由の入会が増加傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加盟店事業」「直営店事業」「婚活パーティーやアプリ経由の入会」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「組織体制の変更とマーケティング強化」「新規開業件数が大幅に増加」「婚活パーティーやアプリ経由の入会が増加傾向」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・事業利益や新規開業件数は記載されているが、組織体制変更やマーケティング強化などの要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「組織体制の変更とマーケティング強化」「婚活パーティーやアプリ経由の入会が増加傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年の新規開業件数の月平均は88.7件」「2022年12月末時点の加盟店数は3,653社」「当期末5.8万人」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き業容の拡大に努めました」「中長期的な成長に向けて…拡大を推進いたします」とある一方、「株式会社Diverseが連結除外となったことが主な要因」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加盟店事業と直営店事業がグループ全体を牽引」「新規開業件数」「入会数」「お見合い件数」などが記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「第２四半期連結会計期間において、マッチング事業セグメントに含まれておりました株式会社Diverseが連結除外となったことが主な要因」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的なM&Aや事業提携でフォトスタジオ事業を狙う」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来施策として「戦略的なM&Aや事業提携」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年２月10日」付で、「2022年１月１日～2022年12月31日」の決算短信を開示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります」と記載されている。」）
