# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20221110562524
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が46.9％増となり、通期予想に対して順調に進んでいる。加盟店事業・直営店事業・ライフデザイン事業が伸びた一方、マッチング事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業、直営店事業、ライフデザイン事業が増収増益となった一方、マッチング事業はDiverseが5月1日より連結対象外となった影響で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11057,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":1626,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 純利益: {"value":1168,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3690,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":638,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.2％","営業利益":"81.7％"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上高":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"事業利益":{"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}},"直営店事業":{"売上高":{"value":5908,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"事業利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}},"マッチング事業":{"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9},"事業利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"事業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国直営74店舗（2022年9月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年予想":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"2027年予想":50,"unit":"億円"},"成婚組数":{"2024年予想":15000,"2027年予想":25000,"unit":"組"},"加盟店数":{"2024年予想":5000,"2027年予想":10000,"unit":"社"},"お見合い会員数":{"2024年予想":13.2,"2027年予想":20,"unit":"万人"},"マッチング会員数":{"2024年予想":19.5,"2027年予想":25,"unit":"万人"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"2021年 18.4％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 26.4％（2022年）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成婚ベース業界シェア":"13.7％","婚活サービスを利用して結婚した人の割合":"15.1％","日本の婚活市場の成長余地":"米国と比べ約2.9倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: withとZWEIの業務提携契約締結、既存の期末株主優待に婚活サービス以外のパートナー企業割引券を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 11,057百万円（進捗率75.2％）、営業利益1,569百万円（進捗率81.7％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期連結業績予想に対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3Qのグラフに売上高3,690百万円、営業利益638百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額別ブリッジの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規開業件数+85.7％、面談数+81.3％、加盟店数+21.9％、月間お見合い件数+21.1％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別サマリーに各事業の売上高・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価370百万円、販売費及び一般管理費9,117百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業売上高2,080百万円、前年同期比△27.9％、事業利益197百万円、前年同期比△15.1％。5月1日よりDiverse連結対象外へ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期連結業績予想に対して順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年実績、2024年予、2027年予のロードマップ。2027年売上高300億円、営業利益50億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「大手マッチング企業『with』とZWEIが業務提携契約を締結／既存の期末株主優待に婚活サービス以外の優待内容を追加」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規開業件数、面談数、加盟店数、登録会員数、月間お見合い件数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「各KPIのYoY欄がいずれもプラス。例：新規開業件数+85.7％、月間お見合い件数+21.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主な収益モデルの価格例はあるが、実績の数量・単価分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「成婚ベース業界シェア13.7％／婚活サービス利用15.1％／米国と比べ日本は約2.9倍の市場成長余地」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「安定的な株主還元／2022年配当金6.00円、配当性向26.4％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年12月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社のビジネスモデル』『IBJの強み』『社会情勢とIBJの業績推移』などの頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想』『今後さらなるお見合い会員基盤の拡大が期待される』／『一定の前提に基づいて作成』『変更される可能性があります』」）
