# ＩＢＪ（6071） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20221110562489
種別: 開示
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、従来のQUOカードやIBJサービスに加えて、加盟金割引券や提携企業のエステ・フォト・飲食店サービスの割引券などを追加する。2022年12月31日時点の株主名簿に記載された株主から変更後の制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月10日
- 実施日: 2022年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日および毎年12月31日を基準日とする株主優待制度。変更後は以降適用
- 金額: QUOカード500円分・2,000円分、ブライダルネット年会費半額、12,000円相当の優待、30,000円割引券、加盟金100,000円割引券、エステ体験3,000円券（定価30,000円相当）、アニバーサリーフォト5,000円割引、ウエディングフォト10,000円割引、写真撮影プラン1,000円分、飲食店サービス20％割引券
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満、1,000株以上。優待券各1枚または2枚（一部を除く）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主より変更後の株主優待を適用し、以降も適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会」および「2022年12月31日時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「1,000株以上」「100,000円割引券」「20％割引券」など」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニューアート・ヘルス＆ビューティー」「株式会社デコルテ」「株式会社セルフィット」「GYRO HOLDINGS株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充し」および「今回の変更（拡充）は下線部分」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題および本文の「変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）に関し…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月31日時点の株主名簿に記載されている株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の株主優待を適用」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式への投資魅力を高める」および株式数区分ごとの制度表」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降、変更後の株主優待を適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日時点…より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることで、より多くの株主様に当社株式を保有いただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後の株主優待内容」の表および「変更適用時期及び対象者」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の日ごろのご支援に感謝」および「更なる成長を目指してまいります」」）
