# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20221110562401
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が46.9％増となり、増収増益が続いた。加盟店・直営店事業が伸びた一方、マッチング事業は子会社Diverseの連結除外により減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業では交通広告・PRなどのマーケティング強化により営業面談数や新規開業件数が増加した。直営店事業ではIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化により入会数・登録会員数・お見合い件数が増加した。マッチング事業の減収減益は株式会社Diverseの連結除外が要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":11057,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":1626,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- １株当たり当期純利益: 29.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":13868,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14694,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"純利益":{"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（セグメント情報にも『該当事項はありません』と記載）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":924,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":6434,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2962,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":10263,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":667,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（株式会社Diverse）
- 重要な後発事象: 2023年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社IBJライフデザインサポートを吸収合併することを取締役会で決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 1764106
- 業績の増減要因: 加盟店事業は交通広告やPRなどのマーケティング強化で営業面談数・新規開業件数・加盟店数が増加。直営店事業はIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化で入会数・登録会員数・お見合い件数が増加。マッチング事業の減収減益は株式会社Diverseの連結除外が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計11,057百万円、通期予想14,694百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,569百万円、通期予想1,920百万円。売上高は第3四半期累計11,057百万円、通期予想14,694百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益1,569百万円（前年同期比46.9％増）、経常利益1,626百万円（同63.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,168百万円（同83.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は同46.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,569百万円、経常利益1,626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,920百万円、対前期増減率は26.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は6.00円、2022年12月期予想の年間配当も6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,358千円、特別損失合計13,893千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間のセグメント情報に『固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「加盟店事業1,239,734千円（前年947,412千円）、直営店事業1,160,631千円（前年755,450千円）、マッチング事業98,742千円（前年77,737千円）、ライフデザイン事業101,566千円（前年30,181千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は52.5％（前連結会計年度末46.3％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『営業面談数が1,454件』『新規開業件数は286件』『加盟店数は3,530社』、『入会数及び登録会員数が増加』、『お見合い件数は月間23,677件』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業面談数1,454件、新規開業件数286件、加盟店数3,530社、お見合い件数月間23,677件などのKPIが記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『交通広告やPR（メディア掲載）などのマーケティング強化』『入会営業担当のIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は11,057,801千円…営業利益は1,569,699千円…となりました』と記載する一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年1月1日～2022年9月30日』、売上高11,057百万円、営業利益1,569百万円、各前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原油をはじめとした原材料価格の高騰やウクライナ情勢の悪化』、『新型コロナウイルス感染症の拡大や収束時期等』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前年四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較』、『株式会社Diverseが連結除外となった』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2023年1月1日を効力発生日として当社の完全子会社である株式会社IBJライフデザインサポートを吸収合併することを決議いたしました。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『加盟店数…3,530社』『営業面談数が1,454件』『新規開業件数は286件』『お見合い件数は月間23,677件』『参加者数は12.3万人』『マッチング数が18.5万件』と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画として『成婚組数2.5万組』『加盟相談所数1万社』『お見合い会員数20万人』『マッチング会員数25万人』を掲げ、戦略①～④を記載。」）
