# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220810517870
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期上期は売上高・利益が期初予想を上回り、主力事業の伸長と不採算事業の整理を背景に大幅増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

加盟店事業ではマーケティング強化と営業チャネル拡大により法人加盟が増加し、直営店事業では入会営業担当の育成強化によりパーティー経由の入会数が増加したため。通期予想の上方修正については、上期業績の大幅な増益を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7366,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 純利益: {"value":743,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":102.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6191,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"加盟店事業":{"売上高":719,"unit":"百万円","前年同期比":"+40.0%","事業利益":453,"事業利益前年同期比":"+37.1%"},"直営店事業":{"売上高":1995,"unit":"百万円","前年同期比":"+17.2%","事業利益":418,"事業利益前年同期比":"+19.5%"},"マッチング事業":{"売上高":678,"unit":"百万円","前年同期比":"-29.2%","事業利益":82,"事業利益前年同期比":"+70.2%"},"ライフデザイン事業":{"売上高":325,"unit":"百万円","前年同期比":"+13.7%","事業利益":26,"事業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1658,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%（通期修正予想）","営業利益":"48.5%（通期修正予想）","上期予想に対する進捗率":{"売上高":"102.0%","営業利益":"139.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高･営業利益は通期修正予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国直営74店舗、加盟店3,362社（2022年6月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2022年4Qパーティー参加者数":"2019年の7～8割程度の戻りを見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","成婚組数":"25,000組","加盟店数":"10,000社","お見合い会員数":"20.0万人","マッチング会員数":"25.0万人","売上高":"300億円","営業利益":"50億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成婚ベース業界シェア":"12.6%","婚活サービスを通じて結婚した人の割合":"16.5%","日本の婚活市場の米国比成長余地":"約2.7倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人営業専門部隊の新設、地方銀行との提携拡大、eラーニング研修の開始、加盟店向けブランディング動画の制作、IBJアワード受賞加盟店向け入会促進ページの開設、白石糸さんを起用した広告ビジュアルへの変更、日本ブライダル連盟との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 通期修正予想に対する進捗率 50.1％」「営業利益 通期修正予想に対する進捗率 48.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高･営業利益は通期修正予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「加盟店事業 売上高719百万円(+40.0％)、事業利益453百万円（+37.1％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月間お見合い件数も5万件を超え最多を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティングの強化と営業チャネルの拡大で法人加盟増」「入会営業担当の育成強化により、パーティー経由の入会数増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Q累計新規開業件数537件」「2Q累計入会数9,570名」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「加盟店事業 売上1,280、事業利益776」「直営店事業 売上3,902、事業利益881」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 5,857 6,191 +334 人員増加による人件費増、ZWEI広告強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マッチング事業 売上1,540、増減額△339」「※5月1日よりDiverseを連結対象外へ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年4Qのパーティー参加者数はコロナ前(2019年）の7～8割程度の戻りを見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年4Qのパーティー参加者数はコロナ前(2019年）の7～8割程度の戻りを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年売上高300億円、営業利益50億円」「2022年 予 売上高146億、営業利益19億」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人営業専門の部隊を新設」「eラーニング研修を開始」「広告ビジュアルを変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規開業件数537件」「入会数9,570名」「加盟店数3,362社」「登録会員数80,296名」「月間お見合い件数54,748件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規開業件数…前年同期比＋57.9％」「入会数…前年同期比＋18.2％」「登録会員数は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人加盟(加盟金320万円)」「アドバイザー1人当たりの月間平均入会数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成婚ベース業界シェア12.6％」「IBJが加盟店数、会員数、お見合い件数(月間)で…3冠」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジネスモデル」「IBJの強み『システム×ヒト』」および決算概要・事業別サマリ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」「戻りを見込む」」）
