# ＩＢＪ（6071） 業績予想と実績の差異および業績予想修正の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220809516731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

第２四半期累計の連結実績は、売上高・利益とも公表予想を上回った。これを踏まえ、2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、不採算部門の整理、加盟店事業の営業マーケティング・組織体制の強化による法人加盟の増加、直営店事業の入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会増加、マーケティング効率の改善、売上単価の向上などにより、売上高と営業利益が予想を上回った。経常利益は有価証券評価益による。通期予想は、第２四半期累計の実績と新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大状況を踏まえて修正し、第２四半期実績に当初予想の下期数値を加えている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14550,"revised_forecast":14694,"change":144,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1655,"revised_forecast":1920,"change":264,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1635,"revised_forecast":1950,"change":315,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1405,"revised_forecast":1658,"change":253,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.04,"revised_forecast":41.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期（差異は第２四半期累計）
- 前回予想の公表日: 2022年４月27日
- 前期実績: 2021年12月期通期実績：売上高14,081百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円、１株当たり当期純利益26.33円 銭
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の業績と昨今の新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大の状況を踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。修正値は、第２四半期連結業績値に当初業績予想値の下期数値を加えたもの。第２四半期累計では、不採算部門の整理、加盟店事業の営業マーケティング強化と組織体制強化による法人加盟の増加、直営店事業の入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会増加、マーケティング効率の改善、売上単価の向上、有価証券評価益などにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」および「通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期（累計）連結業績」および「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高+1.0%、営業利益+16.0%、経常利益+19.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+18.0%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益+16.0%、経常利益+19.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+18.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高+1.0%、営業利益+16.0%、経常利益+19.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+18.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は+19.3%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は+1.0%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想1,658百万円、前期通期実績1,054百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では前回発表予想と今回修正予想が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Diverse 連結除外による特別利益が当初予想よりも下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人加盟が増加したこと」「婚活パーティー経由の入会が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加盟店事業」「直営店事業」「婚活パーティー」「Diverse」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算部門の整理」「営業マーケティング強化と組織体制強化」「入会営業担当の育成強化」「マーケティング効率の改善と売上単価が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因について「増加」「向上」などと記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長期化する新型コロナウイルス感染症による影響」および「不採算部門の整理」「営業マーケティング強化」「入会営業担当の育成強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「法人加盟が増加」「入会が増加」「売上単価が向上」などの定性的説明である」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期化する新型コロナウイルス感染症による影響」および「Diverse 連結除外による特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高と営業利益は予想を上回りました」「経常利益は有価証券評価益により予想を上回りました」「Diverse 連結除外による特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Diverse 連結除外による特別利益が当初予想よりも下回ったことにより、経常利益の増減額よりも少額」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「昨年度からの不採算部門の整理を行いました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象実績期間「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年４月27日開示『第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を上記の通り修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに」および「新型コロナウイルスの収束時期が見通せない中」」）
