# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220809516585
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の落ち着きに伴う人出の増加、営業マーケティングと組織体制の強化による法人加盟の増加、入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会数増加などを挙げている。通期予想の修正は、第2四半期累計期間の実績と新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":7366,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- １株当たり当期純利益: 18円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":13245,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":828309,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1250019,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111257,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3829005,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14694,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"純利益":{"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":14550,"revised_forecast":14694,"change":144,"change_rate":1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1655,"revised_forecast":1920,"change":264,"change_rate":16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1635,"revised_forecast":1950,"change":315,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1405,"revised_forecast":1658,"change":253,"change_rate":18,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00（2021年12月期実績）","revised_forecast":"未定（2022年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172998,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":924,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":6434,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2962,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":7486,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":667,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社Diverse"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 1764106
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染者数の落ち着きに伴う人出増加、営業マーケティング強化と組織体制強化による法人加盟の増加、入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会数増加、不採算部門の整理、ZWEIの事業改革など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高14,694百万円、第2四半期累計売上高7,366百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は7,366百万円／通期14,694百万円、営業利益は931百万円／通期1,920百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,366百万円（前年同期比9.0％増）、営業利益931百万円（同36.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益743百万円（同102.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増、営業利益は同36.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益931,475千円、経常利益978,832千円、親会社株主に帰属する四半期純利益743,047千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益1,920百万円、2021年12月期通期実績1,516百万円、対前期増減率26.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末日時点における配当予想は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「期末日時点における配当予想は未定」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,358千円、特別損失合計11,116千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟店事業14.1％増、直営店事業40.3％増、マッチング事業4.7％減、ライフデザイン事業522.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業利益931,475千円・売上高7,366,813千円、前年同期は営業利益684,315千円・売上高6,755,516千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末51.0％、前連結会計年度末46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー828,309千円、前年同四半期は210,425千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人加盟が増加」「婚活パーティー経由の入会数が増加」「新規加盟店の開業件数…537件」「参加者数は…22.1万人」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「加盟開業の面談数が前期比＋874件」「新規加盟店の開業件数…537件」「参加者数は…22.1万人」「加盟店数は…3,362社」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰やウクライナ情勢の悪化」と、「営業マーケティング強化と組織体制強化」「事業改革に成功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、コロナ禍を含む様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高7,366百万円、営業利益931百万円、前年同期比増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油をはじめとした原材料価格の高騰やウクライナ情勢の悪化」「コロナ禍を含む様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…4区分に変更」「株式会社Diverseが連結除外」「前年四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、受注高・受注残高の数値項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規加盟店の開業件数…537件」「加盟店数は…3,362社」「登録会員数も…8万人を突破」「参加者数は…22.1万人」「全国に50店舗展開」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標として「成婚組数2.5万組」「加盟相談所数1万社」「売上高300億円、営業利益50億円」を記載し、マッチング会員数を再策定している。」）
