# ＩＢＪ（6071） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220510537523
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は増収増益となり、営業利益・純利益の伸びが売上高の伸びを上回った。一方、Diverseの不採算事業を連結対象外としたため、通期の売上高・営業利益・経常利益予想を引き下げ、純利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

グループ会社Diverseの不採算事業について、経営方針の相違を踏まえて連結対象外としたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3648,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3648,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":361,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1655,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1635,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1405,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.1,"営業利益":25.6,"上半期売上高":50.5,"上半期営業利益":63.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加盟店事業":{"売上":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"事業利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}},"直営店事業":{"売上":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"事業利益":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}},"マッチング事業":{"売上":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"事業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}},"ライフデザイン事業":{"売上":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"事業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":122.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"加盟金":"個人160万円・法人320万円","システム利用料":"平均月額2～3万円","新規開業件数目標":"月平均100件"}
- 店舗数・拠点数: {"全国直営店舗数":{"value":74,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","成婚組数":"25000組","加盟店数":"10000社","売上高":"300億円","営業利益":"50億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成婚ベース市場シェア":"12.3％","婚活サービス利用による婚姻組数":"8.4万組"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Diverseの不採算事業を連結対象外化、youbride事業の譲受、withとZWEIの本格運用に向けたテスト、山梨中央銀行との提携開始、ホテルニューオータニ、築地本願寺、テイクアンドギヴ・ニーズ等との連携、全国での大規模な交通広告、保険提携会社の拡大、ローン事業から住宅紹介事業への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 3,648百万円（進捗率25.1%）」「営業利益424百万円（進捗率25.6%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社(Diverse)の不採算事業を…連結外に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Diverseの不採算事業を…連結外に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別サマリ」表に各事業の「売上」「事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加盟店事業「事業利益323百万円（△7.6％）」、マッチング事業「事業利益49百万円（△45.0％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績修正予想に対する進捗」「順調な滑り出し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年実績」「2024年予」「2027年予」の成婚組数・加盟店数等」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「山梨中央銀行との提携開始」「youbride事業を事業譲受」「全国で大規模な交通広告を展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録会員数7.6万人」「加盟店3,181社」「年間成婚組数10,402組」「仲人5,286人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「お見合い件数は5万件超え」「YoY＋17.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「加盟金…×新規開業件数」「システム利用料…×加盟店数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲人5,286人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成婚ベース市場シェア12.3％」「米国と比べ日本は約2.7倍の市場成長余地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の伸長投資とM＆A投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期1Q 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「1.決算概要 2.事業別サマリ 3.成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想」「2027年中期経営計画に向けて」」）
