# ＩＢＪ（6071） 第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220427529699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。株式会社Diverseが連結対象から外れる影響を反映したもので、当社およびグループ各社の業績予想自体は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

株式会社Diverseが連結対象から除外される影響を連結業績予想に反映したため。当社およびグループ会社各社の業績予想は変更していない。新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の長期化で婚活イベント事業などが想定を下回る一方、結婚相談所事業などは好調としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7622,"通期":16004},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7222,"通期":14550},"change":{"第２四半期累計":-399,"通期":-1453},"change_rate":{"第２四半期累計":"△5.2%","通期":"△9.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":679,"通期":1701},"revised_forecast":{"第２四半期累計":666,"通期":1655},"change":{"第２四半期累計":-12,"通期":-45},"change_rate":{"第２四半期累計":"△1.9%","通期":"△2.7%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":676,"通期":1680},"revised_forecast":{"第２四半期累計":663,"通期":1635},"change":{"第２四半期累計":-12,"通期":-45},"change_rate":{"第２四半期累計":"△1.9%","通期":"△2.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":417,"通期":1334},"revised_forecast":{"第２四半期累計":490,"通期":1405},"change":{"第２四半期累計":72,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期累計":"+17.5%","通期":"+5.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"10.42","通期":"33.33"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"12.21","通期":"35.04"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月９日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":6755,"営業利益":684,"経常利益":619,"親会社株主に帰属する当期純利益":367,"１株当たり当期純利益":"9.18","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"},"通期":{"売上高":14081,"営業利益":1516,"経常利益":1426,"親会社株主に帰属する当期純利益":1054,"１株当たり当期純利益":"26.33","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 株式会社Diverseが連結対象から除外されることによる影響を反映したもの。当社および当社グループ会社各社の業績予想は当初より変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）の第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計および通期の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「△9.1」、営業利益「△2.7」、経常利益「△2.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「+5.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「△9.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+5.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「+17.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△5.2」、通期「△9.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回予想490百万円、前期実績367百万円。通期は今回予想1,405百万円、前期実績1,054百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社および当社グループ会社各社における業績予想は、当初より変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には株式会社Diverseの連結除外と事業動向が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社Diverse が連結対象から除外されることによる影響を反映したもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Diverse」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社Diverse が連結対象から除外」「新型コロナウイルスの感染拡大および緊急事態宣言の想定以上の長期化」「結婚相談所事業をはじめ新規入会や業績推移が好調な部門もあり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社Diverse が連結対象から除外されることによる影響を反映」と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「表題の関連開示として「連結範囲の変更を伴う子会社株式の譲渡」、理由として「新型コロナウイルスの感染拡大および緊急事態宣言の想定以上の長期化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「婚活イベント事業などにおいては当初の想定を下回る推移」「結婚相談所事業をはじめ新規入会や業績推移が好調」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に事業動向と連結除外の影響は記載されているが、「今後も継続」や「当期限り」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式会社Diverse が連結対象から除外されることによる影響」および「婚活イベント事業」「結婚相談所事業」の業績推移が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社Diverse が連結対象から除外されることによる影響を反映したもの」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結範囲の変更を伴う子会社株式の譲渡に関するお知らせ」および「株式会社Diverse が連結対象から除外される」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年4月27日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」および「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月9日に公表した」業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」の表に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表・修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに連結業績予想を上記の通り修正」。」）
