# ＩＢＪ（6071） 2021年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220209584532
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2021年12月期は、ツヴァイの連結貢献などで売上高が増えた一方、コロナ禍などのリスク環境により営業利益・経常利益は減少しました。2022年12月期は、ITと人材への成長投資を強化しながら、売上高・利益とも前期を上回る予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期の売上高増加はツヴァイの連結貢献が大きかったためです。営業利益の減少については、会社は「リスク環境下」と説明しています。2022年12月期は、中期経営計画に向けてITとヒトへの投資を強化するとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":14081,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 純利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1701,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1334,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"開業支援事業":{"売上":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"事業利益":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}},"加盟店事業":{"売上":{"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"事業利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"直営店事業":{"売上":{"value":6818,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"事業利益":{"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}},"パーティー事業":{"売上":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"事業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.9}},"アプリ事業":{"売上":{"value":2723,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"事業利益":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}},"ライフデザイン事業":{"売上":{"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"事業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":511}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ツヴァイ連結貢献":"大"},"事業別売上・事業利益":{"開業支援事業":{"売上増減":-121,"事業利益増減":-176},"加盟店事業":{"売上増減":179,"事業利益増減":105},"直営店事業":{"売上増減":1953,"事業利益増減":492},"パーティー事業":{"売上増減":-182,"事業利益増減":-208},"アプリ事業":{"売上増減":-235,"事業利益増減":-290},"ライフデザイン事業":{"売上増減":-583,"事業利益増減":75}},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店店舗数":{"value":74,"unit":"店舗"},"地方銀行提携数":{"value":14,"unit":"行"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY27","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"成婚組数":{"value":25000,"unit":"組"},"加盟店数":{"value":10000,"unit":"社"},"お見合い会員数":{"value":200000,"unit":"名"},"マッチング会員数":{"value":500000,"unit":"名"},"実績との対比":"FY21実績について、成婚組数の進捗率41.6%、加盟店数30.4%、お見合い会員数43.8%、マッチング会員数35.9%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"婚活サービスを通じて結婚した人の割合":{"value":16.5,"unit":"%"},"国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模":{"value":1077,"unit":"億円","対象年度":"2021年"},"米国の婚活サービス利用割合":{"value":44,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規開業向け割賦払いコースの導入、ITとヒトへの成長投資強化、地方銀行との提携による地方展開、婚活事業を主軸とした事業ポートフォリオの見直し・M&A活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中期経営計画に対する進捗率 41.6％」「30.4％」「43.8％」「35.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期通期連結業績サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減(％)」として各事業の売上・事業利益を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上高は14,081百万円(前期比+1,009百万円)とツヴァイ連結貢献大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期事業別サマリ」に各事業の「売上」「事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益はリスク環境下でも1,516百万円(前期比△104百万円)の着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク環境下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY22以降は中期経営計画達成に向け成長軌道へ」「コロナ終息後、反転し増加計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画に対する進捗率 41.6％」「30.4％」「43.8％」「35.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月加盟金新プラン 割賦払いコース導入」「地方銀行との提携 14行」「ITとヒトへの投資を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成婚組数10,402組」「加盟店数3,039社」「お見合い会員数87,580名」「マッチング会員数179,540名」「入会数16,851名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成婚組数は…好調に増加」「FY21の加盟店数は3,000社を突破」「マッチング会員数は…減少した」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「婚活サービスを通じて結婚した人の割合 16.5％」「国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ITとヒトへの投資を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期通期 決算説明資料」、Agenda「決算概要」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「マクロ環境」「日本の婚活市場」「持続可能な成長サイクル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想」「持続可能な成長を目指し」「2022年以降は当社の独自計算による推測値」」）
