# ＩＢＪ（6071） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20220208583816
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年同期比7.7％増となった一方、営業利益は6.4％減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は53.6％増加しています。

## 会社が挙げた理由

加盟店営業の組織体制の見直しや新プランの導入、地方加盟店の拡大、ZWEIの地方広告戦略やIBJメンバーズのWebマーケティング強化により婚活事業を拡大しました。一方、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響でパーティー事業や旅行事業などは影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":14081,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- １株当たり当期純利益: 26.33円
- 売上高営業利益率: 10.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.3%","前期末":"37.9%"}
- 総資産: {"value":13314,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6623,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1055,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-896,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1750,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4361,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16004,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 22.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":328592,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21089,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":45742,"単位":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":73470,"単位":"千円"},{"項目":"退職給付制度終了益","金額":52413,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":15085,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":36433,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":21089,"単位":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","金額":44006,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":24358,"単位":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","金額":70065,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":3500,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社かもめ"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家及びアナリスト向け説明会は録画動画の配信に変更）
- 期末発行済株式数: 42000000
- 期末自己株式数: 1955106
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、加盟店営業の組織体制の見直しや新プランの導入、地方加盟店の拡大、ZWEIの地方への広告戦略、IBJメンバーズのWebマーケティング強化などにより婚活事業を拡大しました。一方、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響でパーティー参加者数が減少し、旅行事業は海外旅行が不可能な状態となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2021年12月期 決算短信」で、連結業績の対象期間が「2021年１月１日～2021年12月31日」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期決算短信であり、2022年12月期の予想は次期の通期業績予想として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2021年12月期は売上高「7.7％増」、営業利益「△6.4％」、経常利益「△6.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「53.6％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は14,081百万円、前年同期比7.7％増、営業利益は1,516百万円、同6.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,516百万円、経常利益1,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期の営業利益予想は1,701百万円（当年度比12.2％増）、2021年12月期実績は1,516百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期(予想)」の年間配当金は「－」で、「配当予想は未定」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2021年12月期の「配当性向（連結）22.8％」が記載されていますが、方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「186,711千円」、特別損失合計「199,453千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 21,089」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業は売上高14.3％増・セグメント利益6.7％減、ライフデザイン事業は売上高30.3％減・セグメント利益42,022千円（前年同期は損失69,490千円）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2021年12月期「10.8％」、2020年12月期「12.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期「46.3％」、2020年12月期「37.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,055百万円、前年同期は1,042百万円で、前年同期比1.2％増です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「加盟店数は3,000社を突破」「お見合い会員数は8.7万人（前年同期比3.2％増）」「入会数は16,851名（前年同期比70.1％増）」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「加盟店数、会員数、入会数、新規開業件数、パーティー参加者数などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「新型コロナウイルス感染症」が、自社施策として「組織体制の見直し」「新プランの導入」「広告戦略」「WEBマーケティング強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,516,160千円となりました」と断定する一方、「営業利益1,701,342千円を見込んでおります」「実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」の期間と、売上高14,081百万円、営業利益1,516百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の経済への影響が継続」「収束時期は不確実で予測困難」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「除外 1社（社名）株式会社かもめ」と記載されていますが、前年同期との単純比較ができないとの記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（録画配信予定）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務数値の記載に、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「加盟店数3,039社」「登録会員数75,191人」「入会数16,851名」「新規開業件数714件」などと記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画として「成婚組数2.5万組」「加盟相談所数１万社」「お見合い会員数20万人」「マッチング会員数50万人」の達成に向けて業容拡大に努めたと記載されています。」）
