# ＩＢＪ（6071） 2021年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20211112433781
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少しました。ただし、前年に特別損失として計上した販管費を戻して比較すると、営業利益・経常利益は小幅な増益です。また、コロナ禍による回復遅延を理由に通期予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の延長と感染拡大により事業の回復が遅れ、当初想定していた第2四半期でのコロナ終息が実現せず、第3四半期以降も実績と予算の差異が拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10375,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3619,"unit":"百万円"},"予算":{"value":4075,"unit":"百万円"},"予算との差異":"▲11.2％"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":814,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"開業支援":{"売上高":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"事業利益":{"value":445,"unit":"百万円"}},"加盟店":{"売上高":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"事業利益":{"value":522,"unit":"百万円"}},"直営店":{"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1},"事業利益":{"value":986,"unit":"百万円"}},"パーティー":{"売上高":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"事業利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"アプリ":{"売上高":{"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"事業利益":{"value":266,"unit":"百万円"}},"ライフデザイン":{"売上高":{"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"事業利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":6,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 加盟金の新プラン導入、IBJお見合いシステムのAI Looks機能の大幅改修、AI history（婚活行動ディープラーニング）機能のリニューアル予定、経営体制を単独代表制へ変更、IBJウエディング事業および旅行事業の外部売却・連携検討、ソニー生命保険株式会社との合弁契約解消と保険事業のIBJ完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算と実績の差異」「3Q以降も感染拡大が続き、実績との差異が広がった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年3Q」の実績3,619百万円、予算4,075百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「緊急事態宣言延長と感染拡大で事業回復が遅延」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言延長と感染拡大で事業回復が遅延」「新規開業件数増を狙う」「パーティー開催」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・事業利益（率）」として、開業支援、加盟店、直営店、パーティー、アプリ、ライフデザインの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の一部144百万円を特損計上」「87百万円は特損計上 広告費を大幅削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲56百万円、売上高の3Q予算差異▲11.2％、新規開業件数494件、パーティー参加者数31.9万名。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当初は2Qでコロナが終息に向かう想定だった」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで勢いを取り戻す狙い」「4Qで成婚数増期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「加盟金新プラン導入」「AI Looks機能を大幅改修」「経営体制を単独代表制へ変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに「新規開業件数」「加盟店数」「入会数」「パーティー参加者数」「有料会員数」「成約件数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入会数+190.5％、加盟店数+13.5％、成約件数+55.0％、新規開業件数▲10.2％、パーティー参加者数▲5.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材や広告投資が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金は前年と同額の6.00円を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材や広告投資が増加」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績表や事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績数値、事業別実績、施策、財務状況を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では1億円超の事業利益を見込み」「4Qで勢いを取り戻す狙い」「成婚増期待」」）
