# ＩＢＪ（6071） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6071/disclosure/20211112433758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6071

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。未定としていた期末配当予想は、1株当たり6円00銭に決めた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大や度重なる緊急事態宣言により、パーティー事業で開催規模の縮小を余儀なくされ、一部事業が計画を下回ったため。直営店事業や加盟店事業は堅調だったが、全体として通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15248,"revised_forecast":14052,"change":-1195,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2074,"revised_forecast":1473,"change":-600,"change_rate":-28.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1966,"revised_forecast":1367,"change":-599,"change_rate":-30.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1134,"revised_forecast":814,"change":-319,"change_rate":-28.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.34,"revised_forecast":20.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 10 日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高 13,072百万円、営業利益 1,620百万円、経常利益 1,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 686百万円、1株当たり当期純利益 17.15円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの収束時期を秋頃と想定していたが、度重なる緊急事態宣言や今夏の感染者数急拡大により、パーティー事業の開催規模が縮小し、一部事業が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を未定から1株当たり6円00銭に修正。年間配当金合計も6円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高15,248百万円から14,052百万円、営業利益2,074百万円から1,473百万円、経常利益1,966百万円から1,367百万円、純利益1,134百万円から814百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.8 △28.9 △30.5 △28.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.8」、営業利益は「△28.9」、経常利益は「△30.5」、純利益は「△28.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） △30.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △7.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「814」、前期通期実績は「686」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の各「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「度重なる緊急事態宣言の発出」や「パーティー事業は開催規模の縮小を余儀なくされる」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「度重なる緊急事態宣言の発出や、今夏における感染者数の急激な拡大などにより、パーティー事業は開催規模の縮小を余儀なくされるなど、一部事業では計画を下回る推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店事業」「株式会社 ZWEI」「加盟店事業」「パーティー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業メソッドが浸透」「2020年5月から株式会社 ZWEI がグループ会社」「グループ会社間の連携強化」「度重なる緊急事態宣言」「感染者数の急激な拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「入会数が前年同期比で増加」「お見合い会員数が前年同期比で増加」「開催規模の縮小」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「緊急事態宣言の発出」「感染者数の急激な拡大」、会社側の要因として「営業メソッドが浸透」「グループ会社間の連携強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予算と比較し堅調に推移」「一部事業では計画を下回る推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルスの収束時期は不確実であり予測が困難」「現時点において入手可能な情報をもとに通期の連結業績予想を…修正」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「パーティー事業は開催規模の縮小を余儀なくされるなど、一部事業では計画を下回る推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2020 年５月から株式会社 ZWEI がグループ会社となったことなどにより、入会数が前年同期比で増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長投資への内部留保を総合的に判断した結果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業の推移と新型コロナウイルスの影響を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 12 日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月 10 日に公表した業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新型コロナウイルスの収束時期は不確実であり予測が困難」「現時点において入手可能な情報をもとに通期の連結業績予想を…修正」。」）
