# キャリアリンク（6070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20261014550355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益を引き上げた。通期の連結業績予想は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製造系人材サービス事業で住宅設備、AI・データセンター、電機機器、半導体製造装置関連などの受注が計画を上回ったことに加え、派遣単価の見直し、請負業務量の減少による売上原価の減少、DX推進などによる業務効率化、登録者募集費等の経費効率化、上期に予定していたIT投資等の一部実施時期の下期への変更が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22516,"revised_forecast":23290,"change":774,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1692,"revised_forecast":3020,"change":1328,"change_rate":78.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":3037,"change":1337,"change_rate":78.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1160,"revised_forecast":1970,"change":810,"change_rate":69.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.67,"revised_forecast":165.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2026年３月期第２四半期）：売上高21,639百万円、営業利益1,938百万円、経常利益1,948百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,324百万円、１株当たり中間純利益111.54円銭
- 修正の理由: 製造系人材サービス事業で一部の受注が当初想定を上回ったこと、派遣単価の見直し、売上原価の減少、業務プロセスの効率化、経費の効率的な運用、上期に予定していたIT投資等の一部実施時期の下期への変更などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年５月14日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2027年３月期中間連結会計期間の業績予想を修正」「通期連結業績予想数値につきましては前回予想数値を据え置く」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は3.4％、営業利益は78.5％増、経常利益は78.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は69.8％増」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想より1,328百万円増加（78.5％増）」「経常利益は同1,337百万円増加（78.6％増）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高774百万円増加（3.4％増）」「営業利益1,328百万円増加（78.5％増）」「経常利益1,337百万円増加（78.6％増）」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）78.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）3.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益3,020百万円、経常利益3,037百万円、中間純利益1,970百万円」「前期第2四半期実績の営業利益1,938百万円、経常利益1,948百万円、中間純利益1,324百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注、単価、売上原価、業務効率化、経費運用、IT投資時期の変更などで説明されており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「主に派遣業務の単価見直し」「売上原価が減少」「売上総利益率の向上に努めた」「登録者募集費等経費の効率的な運用」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「主力のBPO関連事業部門」「CRM関連事業部門」「食品加工部門」「製造加工部門」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「派遣業務の単価見直し」「売上原価が減少」「DX推進をはじめとする業務プロセスの効率化」「経費の効率的な運用」「IT投資等の一部実施時期が下期へ変更」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益は1,328百万円増加など全体の増減額は記載されているが、単価見直しや経費効率化など個別要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「AI・データセンター関連需要の拡大や円安基調を背景とした輸出の増加」「派遣単価の見直し」「業務プロセスの効率化」「IT投資等の一部実施時期が下期へ変更」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月１日～2026年９月30日」「売上高は774百万円増加（3.4％増）」「営業利益は1,328百万円増加（78.5％増）」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「下期においては、上期に予定していたIT投資等を含め、積極的な投資を予定」「戸籍法改正関連案件が概ね第１四半期末までに終了」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上原価が減少」「売上総利益率の向上」「販売費及び一般管理費につきましては…経費の効率的な運用」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「販売費及び一般管理費につきましては、子会社を含め、登録者募集費等経費の効率的な運用に努めた」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「下期においては、上期に予定していたIT投資等を含め、積極的な投資を予定」「投資規模の拡大についても検討」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編、撤退、拠点整理に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2026年10月15日」「対象期間2026年４月１日～2026年９月30日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期連結業績予想数値につきましては前回予想数値を据え置くことといたします」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期および通期の業績予想とその修正理由を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上高は…となる見込みです」「積極的な投資を予定しております」「投資規模の拡大についても検討しております」）
