# キャリアリンク（6070） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20260626581798
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

会社が、取締役4名に対して、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権61個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とし、行使価額は1株1円とされている。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、業績向上と企業価値増大への貢献意欲や士気を高め、経営計画の達成を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,100株（新株予約権61個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 各新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額。行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed（発行価額総額は1億円未満）
- 調達する資金の額: not_disclosed。報酬債権と新株予約権の払込金額の債務を相殺する
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）4名、61個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の割当日以降、最初に到来する定時株主総会の翌日から30日以内（30日目が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数61個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式を譲渡制限株式とする定款変更、または対象株式を会社が承認なく取得できる・全部取得できる旨の定款変更について所定の承認等がなされた場合
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）4名、61個
- 株式報酬の総額: not_disclosed。割当日に算定される新株予約権の払込金額と同額の報酬債権を相殺
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合時の割当株式数調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日（2026年６月29日）開催の取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」／「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「キャリアリンク株式会社 2026年７月株式報酬型新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年７月株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプションを発行」／「報酬債権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権と…払込金額の債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」／「報酬債権…と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）４名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプションを発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…４名 61個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役…に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの行使価額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役の地位を喪失した場合は…当該取締役の在任月数に応じて権利行使できる…個数を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…開催の取締役会において…発行することを…決議」」）
