# キャリアリンク（6070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20260212555585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4.4％増、営業利益は34.3％増、経常利益は34.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は30.1％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

地方自治体向け・民間企業向けを中心に受注量が順調に推移し、BPO関連事業部門などで想定した受注高を達成する見込みとなったことに加え、コスト削減、業務プロセス改善、IT化、受注案件の収支管理強化によって売上総利益率が想定を上回る見込みとなったため。販売費及び一般管理費も、登録者募集費等の節減や効率的運用により想定を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42545,"revised_forecast":44410,"change":1865,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2706,"revised_forecast":3635,"change":929,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2703,"revised_forecast":3645,"change":942,"change_rate":34.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1848,"revised_forecast":2405,"change":557,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.66,"revised_forecast":202.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高 40,397百万円、営業利益 2,693百万円、経常利益 2,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,829百万円、１株当たり当期純利益 154.12円 銭
- 修正の理由: 受注量が順調に推移し、BPO関連事業部門などで想定受注高を達成する見込みとなったこと、コスト削減・業務プロセス改善・IT化・受注案件収支管理の強化により売上総利益率が想定を上回る見込みとなったこと、登録者募集費等の節減や効率的運用により販売費及び一般管理費が想定を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は１株当たり120円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,865百万円、営業利益は929百万円、経常利益は942百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は557百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益34.3％増、経常利益34.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益30.1％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.4％、営業利益は34.3％、経常利益は34.9％、当期純利益は30.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想の売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は同942百万円増加（34.9％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は…1,865百万円増加（4.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,405百万円、前期実績は1,829百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高1,865百万円、営業利益929百万円、経常利益942百万円、当期純利益557百万円で、1株当たり利益も155.66円から202.52円に変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注量は順調に推移しており、…期初に想定していた受注高を達成する見込み」「受注量拡大に注力した結果、期初に想定した受注高を達成する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方自治体向け業務」「中央官庁を事業主とする案件」「金融機関を事業主とする案件」「製造加工部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規取引先開拓」「コスト削減、業務プロセスの改善、ＩＴ化」「受注案件収支管理の態勢強化」「登録者募集費等の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…1,865百万円増加（4.4％増）」「営業利益は…929百万円増加（34.3％増）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の規模縮小」「受注量は順調に推移」「コスト削減、業務プロセスの改善、ＩＴ化などによる効率化を推進」「新規取引先開拓にも積極的に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月末に…大型案件の一つが今年度分事業を終了」「第４四半期につきましては」「売上高は…1,865百万円増加（4.4％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き競争力強化のために」「継続的に登録者募集費等の節減」「2026年１月末に…大型案件の一つが今年度分事業を終了」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益並びに売上総利益率は…上回る見込み」「販売費及び一般管理費につきましては…想定した数値を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高スキル人材や専門家の他、営業担当要員や業務企画要員の採用に引き続き注力」「ハードウェア、ネットワークに関するＩＴ環境整備とセキュリティ態勢強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、「第４四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回予想時にお知らせしました予想どおり、１株当たり120円から修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
