# キャリアリンク（6070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20250206565512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き下げた。期末配当予想は1株当たり120円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

地方自治体・民間企業向けBPOやCRM関連で、案件の失注、案件規模の縮小・未発注、大型案件の終了・縮小などにより想定受注高を下回る見込みとなった。製造系人材サービスでも、取引先の直接雇用へのシフトや生産調整により拠点設置を見合わせたほか、新規受注領域の体制構築や人員増強への投資負担も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":40330,"change":-7670,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3495,"revised_forecast":2585,"change":-910,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3490,"revised_forecast":2580,"change":-910,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2389,"revised_forecast":1750,"change":-639,"change_rate":-26.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":201.25,"revised_forecast":147.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高43,791百万円、営業利益3,279百万円、経常利益3,280百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,201百万円、１株当たり当期純利益185.52円
- 修正の理由: BPO・CRM関連で案件の失注、案件規模の下振れ・未発注、大型案件の終了・縮小などにより想定受注高を達成できない見込みとなった。製造系人材サービスでは直接雇用へのシフトや生産調整により営業拠点設置を見合わせた。加えて、新規受注業務領域の体制構築や人員増強への投資を行った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当は1株当たり120円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月14日に公表しました2025年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は48,000百万円から40,330百万円、営業利益は3,495百万円から2,585百万円、経常利益は3,490百万円から2,580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,389百万円から1,750百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…7,670百万円減少（16.0％減）」「営業利益は…910百万円減少（26.0％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は同639百万円減少（26.7％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△16.0、営業利益△26.0、経常利益△26.1、当期純利益△26.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…26.7％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…7,670百万円減少（16.0％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想2,585百万円に対し前期実績3,279百万円、経常利益は2,580百万円に対し3,280百万円、当期純利益は1,750百万円に対し2,201百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初に受注を見込んでいた案件の失注」「想定規模を下回る若しくは案件発注が行われなかった」「大型コールセンター業務派遣案件などの終了や規模縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方自治体ＢＰＯ業務」「民間企業ＢＰＯ業務」「ＣＲＭ関連事業」「製造系人材サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の失注」「想定規模を下回る若しくは案件発注が行われなかった」「終了や規模縮小」「人材派遣から直接雇用へのシフト、生産調整」「積極的に投資を行った」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「取引先の人材派遣から直接雇用へのシフト、生産調整」、会社の判断として「新規受注業務領域の体制構築などへ積極的に投資」「人員増強などの体制構築に積極的に取り組みました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期までの期間」「当第３四半期に受注を見込んでいた」「7,670百万円減少（16.0％減）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定した売上高が達成できないことに伴う減益を挽回できなかった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規受注業務領域の体制構築などへ積極的に投資」「今後の業容拡大のために人員増強などの体制構築に積極的に取り組みました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「関東地方、東海地方などで営業拠点を設置…想定しておりましたが…営業拠点設置を見合わせた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2025年３月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の営業利益は前回予想より…減少」「経常利益は同910百万円減少」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり120円から修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成できない見込みです」「減少する見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
