# キャリアリンク（6070） 2025年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20250206565485
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高305億52百万円、営業利益19億49百万円となり、前年同期を下回った。また、案件の失注・縮小や想定を下回る経済対策案件などを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期までの一部案件で落札価格が低下したことによる失注、採算を考慮した応札見送り、第3四半期に受注を見込んでいた経済対策関連案件が想定規模を下回ったことが売上減少の理由。利益面では売上減少に加え、新規受注業務領域や業容拡大に向けた体制構築への積極投資が下方修正の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30552,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2585,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":75.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":75.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":75.7,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":75.1,"unit":"%"},"BPO関連事業部門":{"地方自治体":{"value":51.6,"unit":"%"},"民間企業":{"value":75.7,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事務系人材":{"売上高":{"value":24749,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"セグメント利益":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}},"製造系人材":{"売上高":{"value":5586,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"セグメント利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}},"その他":{"売上高":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"地方自治体BPO":{"単価":{"value":76,"unit":"百万円"},"案件数":{"value":80,"unit":"件相当"},"複数案件指数":{"value":1.6,"unit":"指数"}},"民間BPO":{"単価":{"value":157,"unit":"百万円"},"案件数":{"value":55,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"中核人材":{"value":391,"unit":"名（第3四半期平均在籍数）"},"採用状況":"新規採用を抑制しつつ、業務構築や情報システム分野の専門人材の採用は継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"取引先地方自治体数":{"目標値":230,"単位":"地方自治体","目標時期":"2027年3月期まで"},"実績":{"value":186,"unit":"地方自治体","時点":"2025年3月期第3四半期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":{"value":120,"unit":"円／1株（予想）"}}
- 配当性向: not_disclosed（中期経営計画期間中は120円を維持する予定との説明あり）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地方自治体BPOの広域展開と複数案件獲得、本社・支店・営業所・BPOセンターなど地域拠点の拡充、品質管理強化、中核人材の採用・育成、サービス体制の構築、リーディングカンパニーとのアライアンス先の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…3Q累計進捗率: 通期予想比75.8％」「営業利益…75.4％」および「地方自治体で51.6％、民間企業で75.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記が「第3四半期（累計）」で、期間も「4-12月」となっている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「失注、応札見送り、経済対策関連案件の規模未達などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「失注」「受注を見込んでいた…案件が想定規模を下回った」「受注量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」と「セグメント利益」の表が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「落札価格の低廉化、失注、応札見送り、案件規模の下振れ、売上高減少の影響が説明されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3四半期（累計）実績の進捗率…76％」および科目別の75.1～75.8％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期までの目標値230」「2025年3月期第3四半期実績186」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「拠点の拡充」「中核人材の採用と育成」「サービス体制の構築」「アライアンス先の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引地方自治体数186、中核人材391名、BPO案件数182件、長期案件数増加率51%、民間BPO売上高8,652百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引地方自治体数は186まで拡大」「BPO案件数…182件」「BPO売上高全体20,289百万円から18,273百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「地方自治体：単価×件数×複数案件指数」「民間企業：単価×案件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中核人材は2025年第3四半期平均で391名」「社員の新規採用を抑制…専門性を持つ人材の採用は継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期末配当は1株120円の予定」「配当性向の一時的な水準によらず、120円を維持する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「自治体案件の主な実績」などの参考資料ページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は期初予想を下回る見込み」「期末配当は1株120円の予定」「大きく変化する可能性」」）
