# キャリアリンク（6070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20241028503921
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結売上高予想を2,064百万円（9.2％）引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の予想は引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

官公庁BPO業務で、落札価格の低廉化による案件の失注や応札見送りが発生し、想定していた受注高を確保できなかったほか、民間企業BPO業務および製造系人材サービス事業でも受注高が想定を下回った。一方、受注案件の収支管理強化、効率性の追求、登録者募集費などの販売費及び一般管理費の節減・効率的運用により、利益予想は上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22527,"revised_forecast":20463,"change":-2064,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1154,"revised_forecast":1188,"change":34,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1151,"revised_forecast":1191,"change":40,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":800,"change":10,"change_rate":1.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.57,"revised_forecast":67.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高22,235百万円、営業利益1,136百万円、経常利益1,140百万円、親会社株主に帰属する中間純利益729百万円、１株当たり中間純利益61.46円銭
- 修正の理由: 官公庁BPO業務で落札価格の低廉化等により案件の失注や応札見送りが生じ、想定していた受注高が実現しなかった。民間企業BPO業務および製造系人材サービス事業でも想定受注高に及ばなかった。一方、収支管理の強化、効率性の追求、販売費及び一般管理費の節減・効率的運用により利益は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表しました2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」および各数値について「見込み」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期連結業績予想数値につきましては、前回予想数値からの変更はございません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,527百万円から20,463百万円、営業利益は1,154百万円から1,188百万円、経常利益は1,151百万円から1,191百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は790百万円から800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲9.2」、営業利益は「2.9」、経常利益は「3.5」、親会社株主に帰属する中間純利益は「1.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は「▲9.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ「2.9」「3.5」「1.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「3.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲9.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想1,188百万円に対し前期実績1,136百万円、経常利益は1,191百万円に対し1,140百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は800百万円に対し729百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前回業績予想時に想定していた受注高が実現できませんでした」および「想定していた受注高に及びませんでした」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の事務系人材サービス事業ＢＰＯ関連事業部門」「官公庁ＢＰＯ業務」「民間企業ＢＰＯ業務」「製造系人材サービス事業」「関東地方、東海地方」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「落札価格の低廉化等」「案件の失注や…応札を見送った」「新規業務開発などに取り組みながら」「受注案件の収支管理の強化」「販売費及び一般管理費の節減や効率的運用」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「落札価格の低廉化等」、会社側の対応として「応札を見送ったこと」「販売費及び一般管理費の節減や効率的運用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,064百万円減少（9.2％減）」「2024年９月までの期間に…多くが集中」「2024年10月以降は大幅に減少する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「経済対策関連案件に掛かる経費は、2024年10月以降は大幅に減少する見込みです」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注高が実現できませんでした」「売上高は…2,064百万円減少」「受注案件の収支管理」「販売費及び一般管理費の節減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はBPO業務、製造系人材サービス事業の受注動向および費用管理について記載しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の節減や効率的運用に努めました結果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には営業活動、受注、収支管理、販管費に関する記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月１日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値につきましては、前回予想数値からの変更はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「減少する見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
