# キャリアリンク（6070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20240424575250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を修正し、売上高は3,914百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。期末配当予想は1株当たり120円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一部の経済対策関連案件などで落札価格の低廉化が見込まれ、想定する売上総利益を確保できない案件には応札しない方針に変更したため、売上高が減少する見込みとなった。一方、受注案件の収支管理強化、人材採用・投資、販売費及び一般管理費の節減などにより利益は増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47705,"revised_forecast":43791,"change":-3914,"change_rate":"▲8.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3175,"revised_forecast":3279,"change":104,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3177,"revised_forecast":3280,"change":103,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2122,"revised_forecast":2201,"change":79,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":178.83,"revised_forecast":185.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年３月期実績：売上高52,536百万円、営業利益7,609百万円、経常利益7,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,711百万円、１株当たり当期純利益483.41円
- 修正の理由: 一部の経済対策関連案件等で落札価格の低廉化が予想され、想定する売上総利益を確保できない案件には応札しない方針に変更した結果、売上高が減少する見込みとなった。利益面では、受注案件の収支管理強化、人材採用や投資、販売費及び一般管理費の節減などにより利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年３月期の期末配当は前回予想どおり、１株当たり120円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表しました2024年３月期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）▲3,914」、営業利益は「104」、経常利益は「103」、親会社株主に帰属する当期純利益は「79」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率（％）▲8.2%」に対し、営業利益「3.3%」、経常利益「3.2%」、当期純利益「3.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲8.2%」、営業利益「3.3%」、経常利益「3.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期連結の売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「3.3%増」、経常利益「3.2%増」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.7%増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「3,914百万円減少(8.2％減)」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益3,279百万円に対し前期実績7,609百万円、当期純利益2,201百万円に対し前期実績5,711百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と異なる数値が記載されている一方、配当については「修正はございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は案件の落札価格、人材投入、人材採用・投資、販売費及び一般管理費の節減について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「落札価格の低廉化が予想されたことから、想定する売上総利益が確保できないと見込まれる案件には、応札しない方針に変更」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の事務系人材サービス事業ＢＰＯ関連事業部門」「一部の経済対策関連案件等」「取引地方自治体数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「落札価格の低廉化」「応札しない方針」「限定的な活動」「人材を通常案件に比して多数投入」「人材採用や投資」「販売費及び一般管理費の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高については「3,914百万円減少(8.2％減)」、営業利益については「104百万円増加(3.3％増)」と全体の修正額が示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「落札価格の低廉化が予想」、会社の判断として「応札しない方針に変更」「限定的な活動」「人材を…多数投入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期連結の売上高は…3,914百万円減少(8.2％減)」「営業利益は…104百万円増加(3.3％増)」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件の収支管理の強化」「人材採用や投資」「販売費及び一般管理費の節減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはBPO案件の採算、営業活動、人材投入、販管費節減が記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「受注案件の収支管理の強化と競争力強化を図るための人材採用や投資を行いつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は業務プロセスの見直し、営業活動、人材投入、費用節減を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月26日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回予想時でお知らせしました予想どおり、１株当たり120円から修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…減少する見込み」「利益は…増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
