# キャリアリンク（6070） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20230628512907
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

会社が、取締役4名を対象に、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権45個を発行することを決議しました。各新株予約権で普通株式100株を1株当たり1円で取得できます。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価変動によるメリットとリスクを株主と共有し、業績向上や企業価値の増大への貢献意欲・士気を高め、経営計画の達成を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 1個当たり100株、45個で合計4,500株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出）
- 発行価額の総額: 1億円未満（具体額はnot_disclosed）
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月18日（割当日）
- 割当予定先: {"対象":"取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）4名","新株予約権数":"45個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価額。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当日以降、最初に到来する定時株主総会の翌日から30日以内（30日目が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数45個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合に、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）4名、45個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額は割当日に算出される公正価額で、対象者の報酬債権と相殺。具体額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合は割当株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月28日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「取締役に対する株式報酬型ストックオプションを発行するものです。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日（2023年６月28日）開催の取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを…決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数および希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率・希薄化の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同種発行の反復に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上と企業価値増大への貢献意欲や士気を一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価額総額は、１億円未満」だが具体額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺するものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）４名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプションを発行するものです」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「取締役…４名 45個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役…４名」に割り当てる旨の記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの行使価額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間・権利確定条件に関する記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日（2023年６月28日）開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
