# キャリアリンク（6070） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20220621583656
種別: 開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

株主優待の対象株数区分を細分化し、200株以上500株未満の長期保有株主へのクオカード金額を保有株数に応じて増やします。100株以上200株未満と500株以上の優待額は、従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの方々に当社株式を長期的に保有していただくため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年６月24日
- 実施日: 2022年９月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への株主優待発送分より適用（2022年11月発送予定）
- 対象期間: 毎年９月30日を基準日とする年１回の株主優待制度。３年以上継続保有の判定には毎年３月31日及び９月30日の同一株主番号による連続７回以上の記載・記録を用いる
- 金額: クオカード500円分、1,000円分、2,000円分、3,000円分、4,000円分、5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数の区分（100株以上200株未満、200株以上300株未満、300株以上400株未満、400株以上500株未満、500株以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの方々に当社株式を長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月に株主優待を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月30日時点で１単元（100株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への株主優待発送分より適用（2022年11月発送予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「３年以上継続保有」「クオカード5,000円分」「2022年９月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり、株主優待制度の一部変更を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象に」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年11月発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「200株以上300株未満」では「３年以上継続保有」が「クオカード2,000円分」、「300株以上400株未満」では「クオカード3,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更を行うことを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容の一部を下記のとおり変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の一部変更を行うことを決議いたしました」「2022年11月発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年９月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への株主優待発送分より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式への投資魅力」「本株主優待制度の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年11月発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をより一層高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「＜現状＞」「＜変更後＞」の株主優待品一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの方々に当社株式を長期的に保有していただきたく」」）
