# キャリアリンク（6070） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20220512543571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、2023年3月期は売上高50,019百万円、営業利益4,642百万円など、前期実績を上回る業績を見込んでいる。2023年3月期の年間配当予想は50円としている。

## 会社が挙げた理由

自治体向けを中心とする新規BPO案件の受注活動、CRM関連事業の受注回復、一般事務事業の受注量の堅調な推移、営業拠点の増設による製造系人材サービスの受注量増加、新規取引先からの営業系人材サービスの受注を見込んでいるため。売上増加に伴いスタッフ募集費や中核人材の採用費は増加する見込みだが、それを踏まえても利益は前期実績を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":22736,"通期":50019},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":6918442},"change_rate":{"第２四半期累計":"40.0%（対前年同四半期増減率）","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1639,"通期":4642},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":218155},"change_rate":{"第２四半期累計":"16.5%（対前年同四半期増減率）","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1638,"通期":4640},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":198889},"change_rate":{"第２四半期累計":"15.2%（対前年同四半期増減率）","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1103,"通期":3173},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":58011},"change_rate":{"第２四半期累計":"15.4%（対前年同四半期増減率）","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":93.41,"通期":268.73},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,100百万円、営業利益4,423百万円、経常利益4,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,114百万円、１株当たり当期純利益263.89円（2022年３月期）
- 修正の理由: 自治体向け新規BPO案件の受注活動、CRM関連事業の受注回復、一般事務事業の受注量の堅調な推移、製造系人材サービスの営業拠点増設による受注量増加、営業系人材サービスの新規取引先からの受注を見込むため。スタッフ募集費や中核人材の採用費は増加する見込みだが、利益も前期実績を上回る見通しとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年３月期の年間配当予想は50.00円。増減修正であるかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高50,019,000千円（当期比6,918,442千円増）」「営業利益4,642,000千円（当期比218,155千円増）」などと記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「第2四半期累計の表で、売上高「40.0％」、営業利益「16.5％」、経常利益「15.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「15.4％」としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の第2四半期累計の対前年同四半期増減率は「16.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の第2四半期累計の対前年同四半期増減率は「40.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,173百万円」、2022年3月期実績は「3,114百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には新年度の各科目の数値が掲載されているが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「流動負債に「受注損失引当金117,249千円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規ＢＰＯ案件の受注活動を積極的に展開」「ＣＲＭ関連事業部門の受注が回復」「受注量が増加している状況」「新規取引先からの受注ができている」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自治体案件」「大手ＢＰＯ事業者」「ＣＲＭ関連事業部門」「製造系人材サービス事業」「営業系人材サービス事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ＢＰＯ案件の受注活動」「ＣＲＭ関連事業部門の受注が回復」「一般事務事業部門の受注量が堅調」「営業拠点の増設」「新規取引先からの受注」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期の業績予想と「当期比」の増加額は掲載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症の影響やロシアによるウクライナ侵攻の長期化」と、「受注活動を積極的に展開」「営業拠点の増設」「中核人材の採用」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」、売上高「50,019百万円」、営業利益「4,642百万円」などと記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「今後」「受注量が増加している状況」「受注が回復」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴いスタッフ募集費や中核人材の採用等が増加する見込みですが、利益面では…上回る見通し」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「スタッフ募集費や中核人材の採用等が増加する見込み」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業拠点の増設」には言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、次期の期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「大きな影響はないと予想しています」「上回る見通しです」「増加する見込み」と記載している。」）
