# キャリアリンク（6070） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20220512542798
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

取締役5名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権88個を発行することを取締役会で決議した。1個につき普通株式200株を取得でき、行使価額は1株1円。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価変動によるメリットとリスクを株主と共有し、業績向上と企業価値増大への貢献意欲・士気を高め、経営計画の達成を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式17,600株（新株予約権88個、1個当たり200株）
- 発行価額・処分価額: 各新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額。行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行価額総額：not_disclosed。行使時の払込金額：17,600円（全88個が行使された場合の概算）／差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権と新株予約権の払込金額の債務を相殺）
- 割当予定先: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）5名、88個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 各新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年6月7日から2052年6月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数88個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式に譲渡制限を付す定款変更、または対象種類株式に譲渡制限・全部取得条項を付す定款変更について所定の承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）5名、88個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日に算出し、報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（割当日後の株式分割・株式併合に応じて割当株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2022年5月13日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日（2022年５月13日）開催の取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を単独の「2022年６月株式報酬型新株予約権」として記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役が株価変動メリットとリスクを株主の皆様と共有し、業績向上と企業価値増大への貢献意欲や士気を一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプションを発行するものです」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「取締役…5名 88個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの行使価額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日間以内…に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…開催の取締役会において…発行することを…決議」」）
