# キャリアリンク（6070） 2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20220113567291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を2,000百万円、営業利益を870百万円、経常利益を860百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を460百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2022年3月に売上計上するBPO完成請負案件や、2022年3月期第4四半期から2023年3月期中に売上計上するBPO案件を予想以上に受注できたため。加えて、業容拡大に備えて採用した中核人材と新たに導入したBPO運用システムを効果的に活用できているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":41000,"change":2000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2830,"revised_forecast":3700,"change":870,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2840,"revised_forecast":3700,"change":860,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2080,"revised_forecast":2540,"change":460,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.21,"revised_forecast":215.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月13日
- 前期実績: （2021年２月期）売上高30,276百万円、営業利益2,729百万円、経常利益2,772百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,053百万円、１株当たり当期純利益171.95円 銭
- 修正の理由: 2022年３月に売上計上するBPO完成請負案件および2022年３月期第４四半期から2023年３月期中に売上計上するBPO案件を予想以上に受注できたこと。売上高の増加に加え、業容拡大に備えて積極的に採用してきた中核人材と新たに導入したBPO運用システムを効果的に活用できていること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月13日に公表しました2022年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年３月期第４四半期から2023年３月期中にかけて売上計上となるＢＰＯ案件」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「39,000」から「41,000」、営業利益「2,830」から「3,700」、経常利益「2,840」から「3,700」、当期純利益「2,080」から「2,540」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高「5.1」、営業利益「30.7」、経常利益「30.3」、当期純利益「22.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.1」、営業利益の増減率「30.7」、経常利益の増減率「30.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「30.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「3,700」対前期実績「2,729」、経常利益「3,700」対「2,772」、当期純利益「2,540」対「2,053」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および「業績予想修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＢＰＯ完成請負案件並びに…ＢＰＯ案件が予想以上に受注できたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＢＰＯ完成請負案件」「ＢＰＯ案件」「ＢＰＯ運用システム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＢＰＯ案件が予想以上に受注できたこと」「積極的に採用してきた中核人材」「新たに導入したＢＰＯ運用システムが効果的に活用できている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高「2,000百万円」、営業利益「870百万円」等は示されているが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想以上に受注できたこと」および「積極的に採用してきた中核人材」「新たに導入したＢＰＯ運用システム」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は前回予想より2,000百万円増加」および「2022年３月」「2022年３月期第４四半期から2023年３月期中」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「売上計上時期の記載はあるが、要因の継続性または一過性を明示する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加したことに加え」「中核人材及び…ＢＰＯ運用システムが効果的に活用できている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業容拡大に備えて積極的に採用してきた中核人材」「新たに導入したＢＰＯ運用システム」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年１月13日」、対象期間「2021年３月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金額に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
