# キャリアリンク（6070） 2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6070/disclosure/20211007408069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6070

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は108,500万円、営業利益・経常利益は各305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとした。

## 会社が挙げた理由

官公庁や大手BPO事業者などからの新規BPO案件、新規一般事務案件の受注量が予想を上回ったため。売上高増加に伴い採用費や中核人材の採用費、DX化推進費用は増加したが、販売費及び一般管理費全体は前回予想の範囲内だった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15150,"revised_forecast":16235,"change":1085,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1405,"change":305,"change_rate":27.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1115,"revised_forecast":1420,"change":305,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":785,"revised_forecast":955,"change":170,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.56,"revised_forecast":80.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（2021年３月１日～2021年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2021年７月９日
- 前期実績: 2021年２月期第２四半期：売上高13,962百万円、営業利益1,301百万円、経常利益1,339百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益934百万円、１株当たり四半期純利益77.31円
- 修正の理由: 官公庁及び大手BPO事業者等からの新規BPO案件並びに新規一般事務案件の受注量が予想を上回った。売上高増加に伴い売上総利益が増加する一方、派遣スタッフの採用費、中核人材の採用費及びDX化推進費用が増加したが、販売費及び一般管理費全体は前回予想の範囲内だった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間」および「2022年３月期通期の業績予想につきましては…前回公表しました業績予想を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,150百万円から16,235百万円、営業利益は1,100百万円から1,405百万円、経常利益は1,115百万円から1,420百万円、四半期純利益は785百万円から955百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.2、営業利益27.7、経常利益27.4、親会社株主に帰属する四半期純利益21.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.2％に対し、営業利益27.7％、経常利益27.4％、四半期純利益21.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「第２四半期（累計）連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は27.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,405百万円対前期実績1,301百万円、経常利益1,420百万円対1,339百万円、四半期純利益955百万円対934百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄に増減額が記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁及び大手ＢＰＯ事業者等からの新規ＢＰＯ案件並びに新規一般事務案件の受注量が予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁及び大手ＢＰＯ事業者等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ＢＰＯ案件」「新規一般事務案件」「派遣スタッフの採用費」「中核人材の採用及びＤＸ化推進費用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注量が予想を上回った」および「中核人材の採用及びＤＸ化推進費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間」および「前回予想より1,085百万円増加する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、売上総利益が増加」「販売費及び一般管理費全体では、凡そ前回予想の範囲内」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業展開に向けて中核人材の採用及びＤＸ化推進費用が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年３月１日～2021年８月31日」、開示日「2021年10月８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきましては…現時点では前回公表しました業績予想を据え置き」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「今後の影響が不透明」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
