# トレンダーズ（6069） 2027年３月期　第１四半期決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260814520479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第1四半期は、インフルエンサーマーケティングの回復とイベント領域の成長で増収・営業増益となった。一方、前年同期にあった保険解約返戻金がなく、支払利息も増えたため、経常利益と純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーマーケティングの売上高が前年同期比27.5％増と復調し、イベント領域の売上高が約3倍に成長したため、増収・営業増益となった。経常利益と純利益は、前年同期に計上した保険解約返戻金が当期は生じなかったことと、支払利息の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-49}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"マーケティング事業：前年同期比▲1.8%","unit":"前年同期比","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,424百万円、営業利益101百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","営業利益":"11.2%","経常利益":"11.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"6.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を上回って進捗。各段階利益は想定通りの進捗。ECコンサルティング事業は計画通り進捗。
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"売上総利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"売上総利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}},"ECコンサルティング事業":{"売上高":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: インフルエンサーマーケティング売上高前年同期比+27.5%、イベント領域売上高前年同期比約3倍、マーケティング事業販管費前年同期比▲1.8%、前年同期の保険解約返戻金が当期は発生せず、支払利息が増加
- 主要KPI: インフルエンサーマーケティング売上高前年同期比+27.5%、インフルエンサーマーケティング粗利前年同期比+14.0%、イベント領域売上高前年同期比約3倍、イベント領域粗利前年同期比約2.7倍、Glowdayz社関連の韓国コスメブランド累計受注額約1.9億円、アイスタイル社広告メニュー累計販売額約6.5億円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員強化の進捗に言及しているが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: ECコンサルティング事業の売上高は下期偏重の計画。上半期の各段階利益の進捗率は約20～25%を予定し、下半期に大半の利益を計上する計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 韓国コスメブランドからの累計受注額：約1.9億円（2026年6月末まで）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績：インフルエンサーマーケティングの回復とイベント領域の成長により増収・営業増益。、通期予想への進捗：売上高は25.5%、営業利益は11.2%、経常利益は11.1%、純利益は6.9%。利益の下期偏重は想定通り。、しるし社のPMI：管理部門統合、営業連携、人員強化が進捗。第3四半期以降のECコンサルティング事業の営業黒字化を見込む。、アイスタイル社との提携：韓国コスメブランドからの累計受注額約1.9億円、広告メニュー累計販売額約6.5億円。
- 新しい施策: しるし株式会社で将来の成長に備えた人員強化を実施し、新規顧客を受け入れられる体制を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は25.5%、営業利益は11.2%、経常利益は11.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は6.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は、イベント領域が好調なことにより期初計画を上回って進捗しております。各段階利益については…想定通りの進捗となっております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期（４－６月）の売上高は2,424百万円、営業利益は101百万円、経常利益は90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「インフルエンサーマーケティングの売上高がYonY+27.5%と復調したことに加え、イベント領域の売上高がYonY約3倍と大幅に成長」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「イベント領域の売上高がYonY約3倍と大幅に成長」「顧客候補企業からの引き合いが非常に強く」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業、インベストメント事業、ECコンサルティング事業の売上高、売上総利益、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費については、効率化を進めたことによりYonY▲1.8%と減少しました。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期に計上した保険解約返戻金が当期は生じなかったこと及び支払利息が増加したこと」「営業利益は▲82百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「上半期の各段階利益の進捗率は約20～25%を予定しており、下半期に大半の利益を計上する計画」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上半期の各段階利益の進捗率は約20～25%を予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「将来の成長に備えた人員強化も順調に進捗」「新規顧客も積極的に受けられる体制を構築」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーマーケティング売上高+27.5%、粗利+14.0%、イベント領域売上高約3倍、粗利約2.7倍、累計受注額約1.9億円、累計販売額約6.5億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーマーケティングはYonYで売上高+27.5%、イベント領域はYonYで売上高約3倍、粗利約2.7倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員強化も順調に進捗いたしました」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「韓国最大級のビューティプラットフォームとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2027年3月期第1四半期決算における想定質問と回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1～Q4の想定質問と回答が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な数値または見通しを回答」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「第3四半期以降は営業黒字へと転換する見込み」「進捗率は約20～25%を予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2027年3月期第1四半期決算における想定質問と回答」）
