# トレンダーズ（6069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260630584209
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2027年3月期は、ECコンサルティング事業の通期寄与とマーケティング事業の成長により、全体で増収増益を見込む計画を示した。一方、インベストメント事業は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業の成長に加え、ECコンサルティング事業が通期で寄与するため増収増益を見込む。一方、世界情勢に伴う顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等を踏まえ、業績予想は保守的に減額している。インベストメント事業は営業投資有価証券保有額の減少により減収減益を想定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略・中期経営目標
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"8,278（2026年3月期実績）","revised_forecast":"9,500（2027年3月期業績予想）","change":"+1,222","change_rate":"+14.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"727（2026年3月期実績）","revised_forecast":"900（2027年3月期業績予想）","change":"+173","change_rate":"+23.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"216（2026年3月期実績）","revised_forecast":"450（2027年3月期業績予想）","change":"+234","change_rate":"+107.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。基本方針は「1株当たり配当額の継続的な増加」。2027年3月期の配当予想は36円。対象期間は中長期の業績成長・EPS増加が見込める限り。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 数値による為替レート・市場成長率・原材料価格等の前提はnot_disclosed。顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等を踏まえ、業績予想を保守的に減額している。
- 重点施策: AI活用による運用体制の強化、営業組織の構築による営業強化、美容以外の顧客カテゴリの拡大、EC連携サービスの開発、リアル体験とコミュニティの強化によるユーザー増加と顧客の拡大、営業体制の強化とVIP戦略による継続成長、海外拡販支援（アメリカ・韓国）への積極投資、メディカルマーケティングは再生医療に特化し2027年3月期中の収益化を目指す、社債の利息による安定的な収益に加え、株式等の売却によりアップサイドを狙う
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営目標（営業利益10億円）","revised_forecast":"2023年3月期に前倒し達成","change":"前倒し達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（営業利益）"}
- 見直し・取り下げの理由: 世界情勢に伴う顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等を踏まえ、業績予想は保守的に売上高、粗利を減額。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マーケティング事業の市場動向に係るリスク、サービスの陳腐化リスク、インベストメント事業に係るリスク、のれんの減損に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは、毎年6月末に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」「2029年3月期（イメージ）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期」「2028年3月期～2029年3月期」「2029年3月期（イメージ）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界情勢に伴う顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等を踏まえ、業績予想は保守的に売上高、粗利を減額」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要サービスの計画と業績予想」「ダウンサイドリスク調整」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月～」のしるし株式会社連結、「2027年3月期 通期連結業績予想」、「本資料のアップデートは、毎年6月末に開示を行う予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 9,500」「営業利益 900」「親会社株主に帰属する当期純利益 450」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（業績予想）」「増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 727 900 +23.8%」「親会社株主に帰属する当期純利益 216 450 +107.6%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ECコンサルティング事業 1,470」「マーケティング事業 7,917」「インベストメント事業 113」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メディカルマーケティングは再生医療に特化し2027年3月期中の収益化を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期に中期経営目標（営業利益10億円）を前倒し達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（業績予想）」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営目標（営業利益10億円）を前倒し達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「前倒し達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに該当する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当の基本方針は『1株当たり配当額の継続的な増加』」「2027年3月期の配当予想は1株当たり配当額36円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業、ECコンサルティング事業へ投資」「海外拡販支援（アメリカ・韓国）への積極投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに該当する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する自己評価の記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「Before SNSマーケティング」「After SNS × リテールマーケティング」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「海外拡販支援（アメリカ・韓国）への積極投資」「メディカルマーケティングは再生医療に特化し2027年3月期中の収益化を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年の日本の物販系分野のBtoC-EC市場規模は約15兆2,194億円」および「出典：経済産業省…」「2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円、2029年には1,645億円」「出典：サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期以降は、事業変革期としてアイスタイル社との資本業務提携や、zenplus社、しるし社のM&Aを実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期中の収益化を目指す」「2028年3月期～2029年3月期（期ごとの見込み）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「成長すると予想しております」「減収減益想定」「実際の業績や結果と異なることがあります」」）
