# トレンダーズ（6069） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260514534013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績値が、2026年2月13日に公表した修正予想を下回った。売上高の下振れは0.3％にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下振れた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング案件の実施時期が2027年3月期第1四半期以降にずれ込んだこと、特定SNSプラットフォームでの一時的な広告配信停止推奨措置、貸倒引当金の追加計上による販管費増加などにより営業利益が下振れた。さらに、想定外の営業外費用・特別損失、税効果会計の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益も下振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":8278,"change":-21,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":727,"change":-72,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":724,"change":-75,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":216,"change":-173,"change_rate":-44.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.82,"revised_forecast":27.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高6,191百万円、営業利益988百万円、経常利益991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円、１株当たり当期純利益76.19円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 複数案件の実施時期が2027年３月期第１四半期以降にずれ込んだこと、特定のSNSプラットフォームで一時的な広告配信停止推奨措置が行われ広告運用施策の粗利が減少したこと、貸倒引当金を追加計上したことにより販管費が増加したこと等。加えて、想定外の営業外費用・特別損失の計上および税効果会計の影響が生じた。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失を計上（内容・金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、「業績予想の修正値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,300百万円から8,278百万円、営業利益は800百万円から727百万円、経常利益は800百万円から724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円から216百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△0.3％、営業利益△9.1％、経常利益△9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として、売上高△0.3、営業利益△9.1、経常利益△9.4、親会社株主に帰属する当期純利益△44.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△44.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績は216百万円、前期実績は600百万円（2025年3月期）と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）8,300」「今回発表実績（B）8,278」となっており、利益科目もそれぞれ異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「想定をしていなかった営業外費用、特別損失を計上したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数案件の実施時期が2027年３月期第１四半期以降にずれ込んだこと」「一時的な広告配信停止推奨措置が行われ広告運用施策の粗利が減少したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業」「特定のSNSプラットフォーム」「しるし社における一部取引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数案件の実施時期が…ずれ込んだこと」「広告配信停止推奨措置」「貸倒引当金を追加計上」「営業外費用、特別損失」「税効果会計による影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には個別の影響額の記載はなく、表には営業利益△72百万円、当期純利益△173百万円などの全体差額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告配信停止推奨措置が行われた」とする一方、「貸倒引当金を追加計上」「計上方法を純額から総額へと変更」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第１四半期以降」「2026年２月の業績予想修正時点」と時期は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な広告配信停止推奨措置」「2027年３月期第１四半期以降にずれ込んだ」「2027年３月期以降、各段階利益の増加に繋がることを見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「広告運用施策の粗利が減少」「販管費が増加」、当期純利益について「営業外費用、特別損失」「税効果会計による影響」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「しるし社における一部取引の計上方法を純額から総額へと変更」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明には「粗利の増加や費用、法人税等の減少により、各段階利益の増加に繋がる」と記載されているが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明には案件の期ずれ、広告配信停止、引当金、特別損失、税効果会計などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した業績予想の修正値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値の差異」に関するもので、将来の通期予想の据え置き・再修正については記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下回る結果となりました」と断定する一方、「各段階利益の増加に繋がることを見込んでおります」と記載されている。」）
