# トレンダーズ（6069） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260514532475
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員15名に対し、有償の新株予約権3,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式は30万株増加し、発行済株式総数の3.7％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲・士気を高め、グループの結束力を強化するため。連結営業利益20億円の業績目標を行使条件とすることで、インセンティブ機能と株主化による帰属意識の向上を期待している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式300,000株（新株予約権3,000個×1個当たり100株、全行使時）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり600円
- 発行価額の総額: 1,800,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,800,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月5日
- 割当予定先: 当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名：新株予約権3,000個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.7％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式数の発行済株式総数8,101,000株に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,101,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株710円。行使請求日の終値に修正されるが、710円を下回る場合は710円を下限とする。2028年3月期乃至2031年3月期に連結営業利益2,000百万円を達成した場合は当初行使価額に修正され、その後の修正は行わない
- 行使期間: 2026年5月29日から2036年5月28日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績目標として、2028年3月期乃至2031年3月期の連結営業利益2,000百万円の達成を設定。行使時点で当社または関係会社の取締役・監査役・従業員等の立場にあること等も必要
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会等の承認がなされた場合、または新株予約権者が行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名：3,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられる）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年５月14日開催の取締役会において…有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数8,101,000株に対して3.7％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合…3.7％に相当します。…その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数8,101,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ…結束力をさらに高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は600円、総数3,000個」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本新株予約権は…公正価格にて有償で発行するもの」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の取締役及び従業員15名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該金額と同額に決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は600円、当初行使価額…金710円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「修正後行使価額が当初行使価額を下回る場合は…当初行使価額とする」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2028年３月期乃至2031年３月期…連結営業利益20億円を達成した場合」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」）
