# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260514532447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期は、zenplus社・しるし社の子会社化で売上高が大きく伸びた一方、営業利益以下の利益は減少し、通期予想も下方修正となった。2027年3月期は、しるし社の通期寄与などにより増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は子会社化したzenplus社・しるし社の寄与などで増加した。利益面では、マーケティング事業でインフルエンサーマーケティングとMimi Beautyの粗利が伸び悩み、zenplus社の連結開始に伴う販管費とのれん償却費が増加した。インベストメント事業では、前期にあった営業投資有価証券の売却が当期にはなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":8278,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 経常利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期比+40.5%。zenplus社連結・のれん償却の影響を除く増加率は前年同期比+7.0%。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績面においては反省の多い1年。期初発表の業績予想を下方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: zenplus社が運営していた店舗のクローズに言及。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。しるし社について入社者・候補者が増加し、当社社員を複数名出向させているとの説明はあるが、人数は不開示
- 業績見通しの前提: マーケティング事業は売上高・粗利とも前年同期比+10%程度の成長を計画。ただし顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性を踏まえ、保守的に減額。ECコンサルティング事業も同様の理由で減額調整
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期35円/株（前期比+8円）。2027年3月期予想36円/株（+1円）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 2027年3月期は一時的に高くなる見込み。具体的な率はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: しるし社の累計受注額、アイスタイル社との協業による累計販売額は記載されているが、通常の受注高・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: しるし社の人員強化に向けた採用支援、当社社員のしるし社への複数名出向、しるし社でのAI積極活用、zenplus社との営業連携・グループ内イベント委託、Glowdayz社との協業

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初発表の業績予想も下方修正するなど、業績面においては反省の多い１年」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期における業績は2025年12月から2026年3月までの4か月分」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益での着地となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初発表の業績予想も下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティングの粗利は1,381百万円（YonY▲12.8％）」「イベントの粗利は560百万円（YonY+8,629.0%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「zenplus社の完全子会社化」「しるし社を完全子会社化」「商品をSNSで知り、イベントで体験し、ECプラットフォームで購入する…一連の顧客体験」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業の売上高は7,690百万円…営業利益は559百万円」「インベストメント事業の売上高は131百万円…営業利益は128百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加はYonY+40.5%」「当該影響を除く販管費の増加はYonY+7.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Mimi Beautyの粗利は1,383百万円（YonY▲0.3％）」「のれん償却も開始したことによりYonY+40.5%」「前期は営業投資有価証券の売却があった一方で今期は発生しなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高、粗利共にYonY+10%程度の成長を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期以降の大幅な成長に向けた準備期間と捉え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後はAIを積極活用することにより、運用体制の強化」「当社社員を複数名出向」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「韓国コスメブランドからの累計受注額は約1.6億円」「広告メニュー…累計で約5.6億円を販売」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「イベントの粗利は…YonY+8,629.0%」「インフルエンサーマーケティングの粗利…YonY▲12.8％」「Mimi Beautyの粗利…YonY▲0.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の1株当たり配当額は35円」「配当の基本方針は『1株当たり配当額の継続的な増加』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 決算における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「2026年3月期の総括」から始まり、事業別実績・業績予想・提携進捗を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…と予想しております」「マーケティング実施控えの可能性」「大幅な増収、一定の増益となる見込み」」）
