# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260514532420
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期は、しるし社・zenplus社の連結開始などで売上高と売上総利益が増えた一方、連結に伴う販管費や一時的な損失を吸収できず、営業利益・純利益は減少した。2027年3月期は、ECコンサルティング事業の通期寄与などにより増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益は増加したが、zenplus社およびしるし社の新規連結に伴う販管費の増加を吸収しきれなかった。営業利益と純利益の予想未達については、案件実施時期の変更、Xによる一時的な広告配信停止推奨、貸倒引当金の追加計上、雑損失、zenplus社の店舗クローズ損失、税効果会計の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":8278,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 経常利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-63.9}
- 売上総利益率: 49.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":3340,"unit":"百万円、売上高販管費率40.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2299,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":51.1,"売上総利益":1066,"売上総利益単位":"百万円","売上総利益前年同期比":34.2,"販管費":940,"販管費単位":"百万円","販管費前年同期比":52.8,"営業利益":125,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-29.9}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"ECコンサルティング事業売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":7917,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":113,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は複数要因により下振れ
- セグメント別実績: {"ECコンサルティング事業":{"売上高":{"value":456,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed（2025年12月から連結開始）"},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":7690,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":28.3,"売上総利益":{"value":3605,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":15.2,"営業利益":{"value":559,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-41.9},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":131,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-33.3,"売上総利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":-5.6,"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-5.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":277,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"営業利益CAGR":{"value":"25～30","unit":"%","目標年度":"2029年3月期","対象期間":"2026年3月期から2029年3月期まで"},"実績との対比":"2021年3月期からの4年間実績CAGRは21%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":5,"単位":"%","前年同期比":-9.1},"流動比率":{"実績":169.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":34.3,"単位":"%"},"のれん純資産倍率":{"実績":0.84,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":35,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":36,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注額":"第4四半期のインフルエンサーマーケティング受注額が過去最高を更新","金額":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSマーケティングから、SNSとリテールマーケティングを組み合わせた事業ドメインへの転換、生成AI・AIエージェントのグループ全体への実装・展開、社内AI総合アシスタント、AI検索、議事録作成、広告効果予測などのAIシステム導入・開発、アイスタイル社および同社韓国子会社Glowdayz社との連携拡大、アメリカ・韓国向け海外拡販支援への積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、複数要因により下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（1-3月）の売上高は2,299百万円」「営業利益は125百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期の受注額は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は保守的に売上高、粗利を減額」「ダウンサイドリスク調整」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「要因」「影響額」「補足」の表に、▲35、▲20、▲17百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「しるし社の新規連結に伴うECコンサルティング事業の開始」「zenplus社及びしるし社の連結開始に伴い販管費が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「売上総利益」「営業利益」を事業別に記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の販売費及び一般管理費は3,340百万円」「zenplus社連結により170百万円、しるし社連結により203百万円販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「案件実施タイミングの変更 ▲35」「貸倒引当金の追加計上による販管費の増加 ▲17」「雑損失の計上 ▲19」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界情勢に伴う顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性等を踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「ECコンサルティング事業「売上高▲90、粗利▲45」、マーケティング事業「売上高▲520、粗利▲207」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降、粗利増加や費用・法人税等の減少により、各段階利益の増加に繋がる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標CAGR25～30%」「2021年3月期からの4年間実績CAGR 21%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI／AIエージェントの活用を経営戦略の中核に位置づけ」「SNS×リテールマーケティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数277名」「総フォロワー数593万」「累計案件数6,500件超」「累計起用者数10万名超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「フォロワー数や累計案件数などの水準は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数277名（2026年3月31日現在、連結の正社員及び契約社員数）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の1株当たり配当額は35円」「2027年3月期の配当予想は36円」「1株当たり配当額の継続的な増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標CAGR25～30%」「ROEは5.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、四半期推移、業績予想をグラフ・表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営方針」「事業概要」の頁がある一方、通期・四半期決算、予想、成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「実施控えの可能性」「継続成長の見通し」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の水準は示されているが、前年・前期との比較記載は限定的。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
