# トレンダーズ（6069） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260213560143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益をいずれも引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

マーケティング領域で競争環境の激化やプラットフォーム要因により主要サービスが下振れたことに加え、採用強化やM&Aなどの投資で販管費が想定を上回ったため。また、メディカル領域の一部事業撤退に伴い、減損損失及び事業撤退損失を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8300,"change":-400,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":800,"change":-500,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":800,"change":-500,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":390,"change":-410,"change_rate":-51.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.19,"revised_forecast":49.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 6,191百万円、営業利益 988百万円、経常利益 991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円、１株当たり当期純利益 76.19円
- 修正の理由: マーケティング領域で競争環境の激化、プラットフォーム要因などにより主要サービスが下振れ、売上高・売上総利益が下回って推移した。将来を見据えた採用強化やM&A実施等の投資により販管費が想定より約2.5億円上振れたほか、メディカル領域の一部事業撤退に伴い特別損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失及び事業撤退損失の合計：約1.2億円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想に変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △400」「営業利益 △500」「経常利益 △500」「親会社株主に帰属する当期純利益 △410」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △4.6」「△38.5」「△38.5」「△51.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.6」、営業利益・経常利益は「△38.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△51.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%） △51.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%） △4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正は営業利益800百万円、経常利益800百万円、純利益390百万円、前期実績はそれぞれ988百万円、991百万円、600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、上記のとおり下方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「約1.2億円の特別損失（減損損失及び事業撤退損失の合計）を計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競争環境の激化、プラットフォーム要因などにより主要サービスが下振れたため、売上高・売上総利益が下回って推移しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業のマーケティング領域」「マーケティング事業のメディカル領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争環境の激化、プラットフォーム要因」「採用強化やM&A実施等の投資」「一部事業撤退に伴い…特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販管費は想定より約2.5億円上振れました」「約1.2億円の特別損失」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競争環境の激化、プラットフォーム要因」「採用強化やM&A実施等の投資」「一部事業撤退」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2.5億円上振れ」「当第３四半期連結累計期間において約1.2億円の特別損失」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・売上総利益が下回って推移」「販管費は想定より約2.5億円上振れ」「約1.2億円の特別損失」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来を見据えて採用強化やM&A実施等の投資を行ったため、販管費は想定より約2.5億円上振れました。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「マーケティング事業のメディカル領域において、一部事業撤退に伴い」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「上記のとおり下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
