# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260213560112
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第3四半期累計は、しるし社の連結開始などで売上高・売上総利益が増えた一方、新規連結に伴う販管費の増加などにより営業利益と純利益は減少しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業の主要サービスで、競合激化による取引ブランド数・1ブランド当たり受注額の減少、Xのプラットフォーム要因による広告運用額の減少、大型顧客の新商品発表数減少によるイベント需要・予算の減少が発生しました。加えて、しるし社などの新規連結で販管費が増加し、純利益はメディカルマーケティング領域の約1.2億円の減損損失により押し下げられました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"売上総利益":{"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"販管費":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":291,"unit":"名","時点":"2025年12月31日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益CAGR":"25～30%","目標期間":"2026年3月期から2029年3月期まで"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":34.5,"unit":"%","区分":"実績"},"流動比率":{"value":212.7,"unit":"%","区分":"実績"},"のれん純資産倍率":{"value":0.86,"unit":"倍","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 随時検討（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"化粧品業界広告市場":{"value":6670,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":3170,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: しるし株式会社の完全子会社化・ECコンサルティング事業の開始、株式会社LiBとの資本業務提携とECコンサルティング事業での協業、アマゾンジャパン・アイスタイルリテールとの共同ウェビナー開催、ECモール集客支援サービスの提供開始、再生医療領域への注力、AIを活用した社内業務・既存事業向けシステムの導入・開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の修正として当初予想と修正予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益・経常利益も想定を下回る結果に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10-12月）の売上高は2,420百万円」「売上総利益は1,195百万円」「販管費は852百万円」「営業利益は342百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期（10-12月）の売上総利益は1,195百万円（YonY＋33.3％）と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業・サービス別の粗利差異」の表に、各サービスの業績予想、着地見込み、差異を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1ブランド当たり受注額がともに減少」「Xにおける広告運用額がプラットフォーム要因により減少」「新規連結に伴う販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算サマリーおよび業績概要に、マーケティング、インベストメント、ECコンサルティング各事業の売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「広告宣伝費」などの四半期推移、および「zenplus社連結により203百万円、しるし社連結（1か月）により66百万円販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利は約2.5億円下振れ」「販管費は約2.5億円上振れ」「約1.2億円の減損損失計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは説明されているが、為替・原材料価格・数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期修正予想として売上高8,300百万円、営業利益800百万円等を掲載し、累計実績として売上高5,978百万円、営業利益601百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期から2029年3月期までの4年間における営業利益のCAGR25～30％」および営業利益推移を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「しるし株式会社の全株式を取得」「LiB社と資本業務提携」「ECモール集客支援サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総フォロワー数592万」「年間取引実績407ブランド」「累計受注額は約1.5億円」「広告メニューを約4.9億円アップセル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワー数が順調に増加」「イベントはQonQでも+42.8%」「インフルエンサーマーケティングはYonY▲2％、Mimi Beautyは▲6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ブランド当たりの受注額の向上」「取引ブランド数の拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数291名（2025年12月31日現在、連結の正社員及び契約社員数）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品業界の広告費 約6,670億円」「インターネット広告費 約3,170億円」「トレンダーズのSOM約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1株あたりの配当金額の継続的な増加を基本方針」「自己株式取得については…随時検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率34.5％」は実績値として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価格 株式100％取得：3,500百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営方針」を掲載し、その後に決算概要と各事業の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の連結業績は増益の見込み」「早期の収益化を目指す」「2027年3月期の収益化を狙う」」）
