# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第３四半期決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260213560047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第3四半期は増収となったものの、マーケティング事業の減益や一過性費用・減損損失により、経常利益と純利益が減少した。これを受け、2026年3月期の通期業績予想を売上高・営業利益・経常利益について下方修正した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業の下振れで売上高・売上総利益が想定を下回ったこと、M&Aに伴う販管費が想定より約2.5億円上振れたこと、メディカル領域で約1.2億円の減損損失を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 営業利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益: マーケティング事業は1,014百万円、前年同期比+20.2%。連結全体の売上総利益率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比+41.6%（zenplus社連結・のれん償却の影響を除くと+3.5%）","unit":"前年同期比"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 下方に修正。第3四半期及び第4四半期のマーケティング事業の下振れ等により想定を下回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 累計受注額として、Glowdayz社協業約1.5億円、アイスタイル社広告メニュー約4.9億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績：増収・営業増益だが経常利益・純利益は減益。、通期予想修正：マーケティング事業の下振れ、M&A関連販管費、減損損失を理由に下方修正。、来期見通し：主要サービスの復調、ECコンサルティング事業の通年寄与、販管費増加の限定により増収増益を見込む。、しるし社PMI：顧客への提案、受注、新サービス提供を開始。、zenplus社：シナジー発現、イベント関連販管費を年間約5,000万円削減見込み。、アイスタイル社提携：Glowdayz社との協業受注および広告メニュー販売が進展。
- 新しい施策: インフルエンサーマーケティングでECコンサルティング事業と連携したソリューションを開発、美容カテゴリ以外へのインフルエンサーマーケティング展開、Mimi Beautyのサービス設計見直し、SNSを活用したECモールの集客・売上最大化支援サービスの提供開始、しるし社サービスの当社顧客への提案活動、zenplus社によるグループ内イベントの運営委託、アイスタイル社韓国子会社Glowdayz社との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の業績進捗を踏まえ」下方修正した。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・売上総利益が下回って推移」「営業利益・経常利益も想定を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10－12月）の業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下方に修正をいたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は想定より約2.5億円上振れ」「約1.2億円の減損損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業における下振れが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業の売上高は…営業利益は…」「インベストメント事業の売上高は…営業利益は…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…YonY+41.6%」「当該影響を除く販管費の増加はYonY+3.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約2.5億円上振れ」「約1.2億円の減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期について「増収増益となる見込み」と記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する織り込みリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNSを活用することで…支援サービスの提供を開始」「ソリューションの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計受注額は約1.5億円」「累計で約4.9億円」「前期売上高の33%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIについて前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「韓国最大級のビューティプラットフォーム」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連質問から構成され、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込み」「販管費の増加は限定的となる想定」「成長を図ってまいります」」）
