# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20260213559795
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比28.0％増となった一方、営業利益は25.7％減、純利益は52.0％減となった。また、通期業績予想を修正し、しるし株式会社など2社を連結範囲に加えた。

## 会社が挙げた理由

zenplusの連結による売上高の増加があった一方、既存のインフルエンサーマーケティングやMimi Beautyは競合環境の激化やプラットフォーム要因で売上高・売上総利益が予想を下回り、新規連結に伴う販売費及び一般管理費も増加したため、セグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- １株当たり当期純利益: 32.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":51.3}
- 総資産: {"value":12582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":35,"change":8,"change_rate":29.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32882,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":74429,"unit":"千円","対象資産":"マーケティング事業セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6302,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5706,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":74429,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":44332,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5222,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["しるし株式会社","ECのしるし株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,101,000株
- 期末自己株式数: 341,464株
- 業績の増減要因: zenplusの連結による売上高の増加があった一方、既存サービスは競合環境の激化やプラットフォーム要因で予想を下回り、新規連結に伴う販売費及び一般管理費が増加した。インベストメント事業では前年同期にあった営業投資有価証券の売却が発生しなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,978百万円、通期予想は8,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は601百万円、通期予想は800百万円。売上高は5,978百万円、通期予想は8,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比28.0％増、営業利益は25.7％減、経常利益は21.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,978百万円（28.0％増）、営業利益601百万円（25.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益601,720千円、経常利益638,422千円、親会社株主に帰属する四半期純利益257,159千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円（対前期増減率△19.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当27.00円、2026年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計129,691千円、内訳は減損損失74,429千円、事業撤退損44,332千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『マーケティング事業』セグメントにおいて、減損損失を計上しております。」「計上額は…74,429千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高4,669,594千円・営業利益809,750千円、当第3四半期累計は売上高5,978,881千円・営業利益601,720千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末34.5％、前期末51.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「zenplusを2025年3月期に子会社化して当期より損益計算書を連結」「新規連結に伴う販売費及び一般管理費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競合環境の激化やプラットフォーム要因により…予想を下回る推移」「新規連結に伴う…増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告市場は…成長を続けており」および「事業の選択と集中」「事業投資」「子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高5,978百万円（28.0％増）、営業利益601百万円（25.7％減）など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「既存サービスであるインフルエンサーマーケティングやMimi Beautyについて、競合環境の激化やプラットフォーム要因により…予想を下回る推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より新たに報告セグメントとして追加したため、前年同期との比較は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
