# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第２四半期における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20251114503083
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第2四半期の実績は増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。通期業績予想は据え置きで、しるし社の子会社化やzenplus社との連携による成長・効率化の取り組みも示された。

## 会社が挙げた理由

美容マーケティング領域で案件実施時期が後ろ倒しになったこと、メディカルマーケティング領域の立ち上がりが遅れたこと、zenplus社の連結開始とのれん償却により販管費が増加したことが減益要因。純利益については、メディカルマーケティング領域で約1.1億円の特別損失が発生したことも要因。下半期は需要期に伴う案件数の増加と複数の大型案件を予定しているため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,862百万円、営業利益174百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6百万円（いずれも2026年3月期第2四半期、7-9月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.9%","営業利益":"19.9%","経常利益":"25.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益は期初計画を若干下回る進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"売上総利益":{"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要期に伴う案件数の増加、複数の大型案件の実施・売上計上予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本国内の物販系BtoC EC化比率9.8%。ECモール市場は今後さらなる拡大が見込まれる
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: しるし株式会社の株式100%取得による子会社化、SNSとECモールを連動させたマーケティング支援の美容以外のカテゴリへの拡大、ECモール上の購買行動データを活用したマーケティングソリューション開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は40.9%、営業利益は19.9%、経常利益は25.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は8.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「期初計画を若干下回る進捗となっております」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第２四半期（７－９月）の業績の総括は？／第2四半期の売上高は1,862百万円、営業利益は174百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期連結業績予想の変更は現時点ではありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別損失（約1.1億円）／販管費の増加はYonY+46.3%／年間で計約4,400万円の販管費の削減」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「案件実施時期の後ろ倒し／下半期において、需要期に伴う案件数の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業の売上高は1,830百万円、営業利益は168百万円／インベストメント事業の売上高は32百万円、営業利益は31百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「のれん償却も開始したことによりYonY+46.3%／当該影響を除く販管費の増加はYonY+11%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損失（約1.1億円）により進捗率が低くなっております／販管費はYonY+46.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「需要期に伴う案件数の増加に加え、複数の大型案件の実施・売上計上を予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「メディカルマーケティング領域における特別損失（約1.1億円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期において、需要期に伴う案件数の増加に加え、複数の大型案件の実施・売上計上を予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「しるし株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議／SNSとECモールを連動させたマーケティング支援の領域を美容以外のカテゴリにも拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EC化比率9.8%／累計受注額約1.3億円／累計で約4.2億円を販売」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月末までの韓国コスメブランドからの累計受注額は約1.3億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本国内における物販系BtoCのEC化比率は年々成長しているものの、現在9.8％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「株式100％の取得対価3,500百万円／設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年3月期第2四半期決算における想定質問と回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで業績、M&A、PMI、提携の進捗を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期連結業績予想の変更は現時点ではありません／取り込みを行う予定／ポジティブな影響となる予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計受注額約1.3億円、累計で約4.2億円を販売」）
