# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20251114503038
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

上半期はマーケティング事業の成長で売上高・売上総利益が増えた一方、zenplus社の連結開始やのれん償却などで販管費が膨らみ、営業利益・純利益は減少した。通期予想は、案件の後ろ倒しなどで進捗がやや遅れているものの据え置き、12月にはしるし株式会社を完全子会社化する予定。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益はマーケティング事業の成長、zenplus社の新規連結などにより増加した。営業利益はzenplus社の連結開始とのれん償却開始などによる販管費増加で減益となった。通期予想に対しては、美容マーケティング領域の案件実施時期の後ろ倒し、メディカルマーケティング領域の立ち上がり遅れ、特別損失約1.1億円により進捗が遅れているが、下半期の需要期における案件増加と大型案件の売上計上を見込んで予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上半期
- 売上高: {"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 経常利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"売上総利益":{"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"販管費":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4},"セグメント別売上":{"マーケティング事業":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"インベストメント事業":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":8573,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":126,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.9%","営業利益":"19.9%","経常利益":"25.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対しては若干ビハインド
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":3497,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"売上総利益":{"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"売上総利益":{"value":60,"unit":"万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"261名（2025年9月30日現在、連結の正社員及び契約社員数）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 需要期に伴う案件数の増加、複数の大型案件の実施・売上計上を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益CAGR":"25～30%","目標期間":"2026年3月期から2029年3月期まで","実績との対比":"2021年3月期からの過去4年間実績CAGRは21%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得はマーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":"約6,670億円","インターネット広告費":"約3,170億円","トレンダーズのSOM":"約500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.9％、営業利益19.9％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「業績予想に対しては若干ビハインド」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期（7-9月）の売上高は1,862百万円、売上総利益は954百万円、販管費は780百万円、営業利益は174百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期の売上総利益は954百万円（YonY＋17.6%）と過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「のれん償却も開始したことにより販管費が増加（YonY+186百万円）、当該影響を除くと販管費はYonY+11%」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「zenplus社の新規連結及びのれん償却開始等により販管費が増加したため、営業利益は減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業、インベストメント事業の売上高・売上総利益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、保守費・支払手数料、のれん償却額、その他。販管費はYonY+186百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費はYonY+186百万円、メディカルマーケティング領域における特別損失（約1.1億円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「需要期に伴う案件数の増加に加え、複数の大型案件の実施・売上計上を予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「特別損失（約1.1億円）により低進捗」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期において、需要期に伴う案件数の増加に加え、複数の大型案件の実施・売上計上を予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標CAGR25～30%、2021年3月期からの4年間実績CAGR21%、2026年3月期営業利益予想1,300百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年12月1日付で完全子会社に、『AKANE MAGAZINE』の2026年春の創刊に向けてプロジェクトを始動」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総フォロワー数589万、年間取引実績407ブランド、イベント約3,000人来場、現地インフルエンサー約100名、合計フォロワー数150万以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「X(Twitter)／Instagramにおいてはフォロワー数が順調に増加、韓国コスメブランドとの累計受注額は約1.3億円に」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数261名、しるし社社員数42名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の化粧品業界の広告費約6,670億円、インターネット広告費約3,170億円、トレンダーズのSOM約500億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針とする」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として示されているのは営業利益CAGR25～30%であり、ROE等の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「取得価格 株式100％取得：3,500百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、決算サマリー、業績概要、通期連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営方針に続き、決算概要、業績推移、事業の取り組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は据え置き、複数の大型案件の実施・売上計上を予定、ポジティブな影響となる見込み」）
