# トレンダーズ（6069） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20251114502874
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比18.3％増となった一方、営業利益は45.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は77.4％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の27円から35円に増額している。

## 会社が挙げた理由

zenplusの連結により売上高は増加した。一方、zenplusは売上高・売上総利益が下半期偏重で、中間期は営業赤字となったうえ、販売費及び一般管理費の四半期ごとの変動が小さいため、マーケティング事業のセグメント利益が減少した。インベストメント事業では社債の利息収益を計上したが、前年同期にあった営業投資有価証券の売却は発生しなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 経常利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- １株当たり当期純利益: 8.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":51.3}
- 総資産: {"value":8365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-347946,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82192,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25421,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2122413,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":35,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24232,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":67487,"unit":"千円","対象資産":"マーケティング事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6302,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2185,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":67487,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":40486,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2818,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: しるし株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。実行日は2025年12月1日予定で、取得価額は普通株式3,500百万円、アドバイザリー費用等の概算額は10百万円。子会社化に伴い、ECのしるし株式会社及びECの相談室株式会社は孫会社となる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,101,000株
- 期末自己株式数: 299,300株
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長やSNSを軸としたマーケティングソリューションへの注力に加え、zenplusの連結により売上高が増加した。一方、zenplusの下半期偏重の収益構造と中間期の営業赤字、販管費の四半期ごとの変動が小さいことによりマーケティング事業の利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,558百万円、通期予想売上高は8,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は259百万円、通期営業利益予想は1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.3％増、営業利益は45.6％減、経常利益は30.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は77.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,558百万円（前年同期3,006百万円）、営業利益259百万円（前年同期476百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益259百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する中間純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率は31.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は27.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計6,302千円、特別損失合計112,977千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「マーケティング事業」セグメントにおいて、減損損失67,487千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は前年同期比48.1％減、インベストメント事業は13.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高3,558,279千円・営業利益259,149千円、前年同期は売上高3,006,614千円・営業利益476,261千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期49.9％、2025年3月期51.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は347,946千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「zenplusを2025年3月期に子会社化して当期より損益計算書を連結しており、その影響により売上高が増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マーケティング事業の売上高3,497,417千円、セグメント利益250,765千円などは記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告市場は…成長を続けており」とする記述と、「事業の選択と集中」「事業投資」「zenplus」とする記述がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高・利益・キャッシュ・フロー等の数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「zenplusを2025年3月期に子会社化して当期より損益計算書を連結しており、その影響により売上高が増加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において、しるし株式会社の全株式を取得…し、完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
