# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第１四半期決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250814541518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。会社は、通期予想に対して利益の進捗率は低いものの、期初計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では、zenplus社の新規連結とのれん償却開始により販管費が増加したこと、インフルエンサーマーケティングの施策実施リードタイムの影響があったことを挙げている。インベストメント事業では、前年同期にあった営業投資有価証券の売却が今期はなく減収となった一方、社債の受取利息が増加したとしている。通期の利益進捗率が低い理由として、zenplus社、インフルエンサーマーケティング、Mimi Beautyの案件・売上が下期に偏重することを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比+35.1%（zenplus社の新規連結及びのれん償却開始の影響を含む）","unit":"前年同期比"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1695,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.5%","営業利益":"6.5%","経常利益":"9.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"7.6%","zenplus社通期売上高計画に対する第1四半期進捗":"約2.6億円／約20億円"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りの推移
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-65},"売上総利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重。zenplus社の通期売上高計画は約20億円、第2四半期以降に現時点で約17億円分のイベント実施等を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: zenplus社の新規連結後の顧客へのイベント企画・運営提案、zenplus社の過去顧客へのSNSマーケティング施策提案、Glowdayz社との韓国コスメブランド向け協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は 19.5%、営業利益は6.5%、経常利益は9.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は7.6％」。「zenplus社について通期売上高計画約20億円に対し、第1四半期の売上高は約2.6億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通りの推移となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（4－6月）の業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益での着地となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「イベント領域の粗利が前年同期の4百万円から62百万円」。「販管費…YonY+35.1%」。「営業投資有価証券の売却（売上高55百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「zenplus社の新規連結及びのれん償却開始によりYonY+35.1%と増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業の売上高は1,667百万円…営業利益は82百万円」。「インベストメント事業の売上高は28百万円…営業利益は27百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費については…YonY+35.1%」。「当該影響を除く販管費の増加はYonY+5%程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は84百万円（YonY▲57.2%）」。「イベント領域の粗利が前年同期の4百万円から62百万円」。「売上高55百万円」の営業投資有価証券売却」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「zenplus社が下期偏重」。「案件及び売上高が第2四半期以降に偏重」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期以降については現時点で約17億円分のイベント実施等を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客へのイベント企画・運営の提案活動を積極的に実施」。「Glowdayz社との協業を…開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計受注額は約1.1億円」。「累計で約3.7億円を販売」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注額・販売額の累計値は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の想定質問と回答で構成され、末尾に免責事項がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に偏重する予定」。「約17億円分…を見込んでおり」。「さらなる受注増加を目指して」」）
