# トレンダーズ（6069） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250814541510
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第1四半期は、マーケティング事業とzenplus社の連結により売上高・売上総利益が増加した。一方、zenplus社の連結やのれん償却開始などで販管費が膨らみ、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画どおりに進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業の成長とzenplus社の新規連結により売上高が増加した一方、zenplus社の新規連結およびのれん償却開始などにより販管費が増加し、営業利益が減少した。インベストメント事業では、前年同期にあった営業投資有価証券の売却が今期はなかったため減収となったが、社債の受取利息の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-50.2}
- 売上総利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3,"前年同期比増減ポイント":"+11.3%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":766,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,695百万円、売上総利益851百万円、販管費766百万円、営業利益84百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":8573,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":126,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.5%","営業利益":"6.5%","経常利益":"9.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"7.6%","zenplus通期売上高計画に対する第1四半期進捗":"低い（通期計画約20億円に対し第1四半期約2.6億円）"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-65},"売上総利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":"zenplus社の新規連結およびのれん償却開始等による増加+166百万円","販管費増加影響除外後":"前年同期比+5%程度","インベストメント事業売上減少":"前年同期の営業投資有価証券売却55百万円が今期は発生せず","インベストメント事業利益増加":"社債の受取利息の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":261,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"zenplus通期売上高計画":"約20億円","zenplus第1四半期売上高":"約2.6億円","第2四半期以降のイベント等見込み":"約17億円分"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益CAGR":"25～30%","目標年度":"2029年3月期","対象期間":"2026年3月期から2029年3月期まで"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内インフルエンサーマーケティング市場":"2024年860億円、2029年予測1,645億円","化粧品業界の広告費":"約6,670億円","インターネット広告費":"約3,170億円","トレンダーズのSOM":"約500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: zenplus社の完全子会社化・連結によるイベント領域の強化、アイスタイル社および韓国子会社Glowdayz社との連携による韓国コスメブランド向け事業、Cosme Hunt, Inc.による米国向け拡販支援事業、ECモール・TikTok Shop運営支援事業、Mimi Beauty10周年記念リアルイベント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19.5%、営業利益6.5%、経常利益9.5%、親会社株主に帰属する当期純利益7.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しては計画通り進捗」「通期連結業績予想に対しては、計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（4-6月）の売上高は1,695百万円」「第1四半期の営業利益は84百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」を更新したとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費が増加（+166百万円）」「営業投資有価証券の売却（売上高55百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「zenplus社の新規連結及びのれん償却開始等により販管費が増加したため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「売上総利益」「営業利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、広告宣伝費、のれん償却額等の推移、および「販管費が増加（+166百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲57.2%、販管費増加+166百万円、前年同期の営業投資有価証券売却55百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期売上高計画約20億円、第1四半期約2.6億円、第2四半期以降約17億円分」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期以降については現時点で約17億円分のイベント実施等を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期から2029年3月期までの4年間における営業利益のCAGR 25～30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Glowdayz社との連携、Cosme Hunt, Inc.の子会社化、ECモール・TikTok Shop運営支援」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計起用者10万名超、SNS総フォロワー数約600万人、総フォロワー数588万、年間取引実績407ブランド、症例数4,000件超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワー数が順調に増加」「TikTokが上昇傾向」「開院1年半で症例数が4,000件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数261名（2025年6月30日現在、連結の正社員及び契約社員数）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インフルエンサーマーケティング市場860億円、2029年予測1,645億円、SOM約500億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針」「自己株式取得については…随時検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期も引き続き事業への投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」、各種決算グラフ・サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営方針の後に決算概要、事業領域、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの着地」「約17億円分…実施等を見込み」「さらなる受注増を目指す」」）
