# トレンダーズ（6069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250630504363
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2026年3月期までに営業利益20億円を目指す従来の中期経営目標を見直し、2026年3月期から2029年3月期までの営業利益CAGR25～30％を目指す新たな目標に置き換えた。M&Aや事業投資を柔軟に行うため、新計画では営業利益の絶対額目標は設定していない。

## 会社が挙げた理由

美容以外の取引が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることを踏まえ、中期経営目標の見直しを決定した。また、対象期間はM&Aや事業投資を柔軟かつ積極的に行うため、営業利益目標は設定しないとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標（2025年5月公表）
- 計画期間: 2026年3月期から2029年3月期までの4年間
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20億円（2026年3月期）","revised_forecast":"営業利益目標は設定しない（2026年3月期から2029年3月期まで）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: EPSの増加に応じた1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針とし、一時的に減益となっても1株当たり配当金額は維持もしくは増加させる予定。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 社債の利息は年率6.0％、2026年3月期及び2027年3月期以降について、株式の売却は時期・金額ともに想定が難しいため、業績予想・見込みには織り込まない
- 重点施策: 美容カテゴリの拡大、アイスタイル社連携による海外ブランドとの取引拡大、イベント総合プロデュース事業、ECモール運営・マーケティング支援事業、新規美容メディア、インバウンドマーケティング支援、TikTok Shop運営支援サービス、海外（アメリカ・韓国）拡販支援事業、M&A、アイスタイル社との共同メニュー開発、アイスタイル社との連携、マーケティングメソッド・ソリューションの開発、Mimi Beautyの認知拡大、プラットフォーム・流通との連携強化、インフルエンサーマーケティングのソリューション強化、マーケティング・運営DX支援、クリニック専売品の開発・販売
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営目標（営業利益10億円）","revised_forecast":"2023年3月期実績 営業利益1,011百万円","change":"前倒し達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 美容以外の取引が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることを踏まえ見直しを決定。M&Aや事業投資を柔軟かつ積極的に行うため、営業利益目標は設定しない。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マーケティング事業の市場動向に係るリスク、サービスの陳腐化リスク、化粧品等の開発及び販売に係るリスク、インベストメント事業に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年5月に公表した中期経営目標（営業利益20億円）について…見直しを決定」「新たな中期経営目標として2026年3月期から2029年3月期までの4年間で営業利益CAGR25～30％を目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期から2029年3月期までの4年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期から2029年3月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「美容以外の取引が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることを踏まえ見直しを決定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期は、過去最高の営業利益を大幅に更新する1,300百万円を目指す」「業績予想の修正」との明示はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「営業利益20億円」から「2026年3月期から2029年3月期までの4年間で営業利益CAGR25～30％」へ変更」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益CAGR25～30％を目指す」「営業利益目標は設定しない」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期（実績）」「2026年3月期（業績予想）」「2027年3月期～2029年3月期（期ごとの見込み）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2021年3月期からの4年間実績CAGR21％」「目標CAGR25～30％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「美容マーケティング領域の売上高CAGR目標は20％」「2027年3月期～2029年3月期のインベストメント事業の売上高・売上総利益・営業利益120～130百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年間取引実績407ブランド」「参加者は2,000名超」はいずれも実績の記載であり、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社債、利息は年率6.0％」「株式の売却は時期・金額ともに想定が難しいため、業績予想・見込みには織り込まない」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期に中期経営目標（営業利益10億円）を前倒し達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2021年3月期からの4年間実績CAGR21％」「目標CAGR25～30％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「営業利益20億円」について見直しを決定し、「営業利益目標は設定しない」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「美容以外の取引が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていること」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針」「自己株式取得については…随時検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aや事業投資を柔軟かつ積極的に行う」「M&Aの資金は手元資金＋デットファイナンスを基本とする」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、ネットD/E、有利子負債目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「美容マーケティングの事業領域を拡大」「毛髪再生と医療アートメイクに特化して注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アイスタイルの韓国子会社Glowdayz社との連携により…累計受注額は約7,900万円」「アイスタイル社の広告メニューを約3.3億円アップセル」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円、2029年には1,645億円」「出典：サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後より積極的なM&Aを実施」「M&Aの資金は手元資金＋デットファイナンスを基本とする」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2023年3月期 事業基盤の構築」「2024年3月期 事業投資」「2025年3月期～2026年3月期 事業投資」「2027年3月期 収益化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益CAGR25～30％を目指す」「2027年3月期の収益化を狙う」「柔軟に検討」」）
