# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250514550111
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期は、美容マーケティング事業の成長などにより、連結売上高・営業利益・純利益が前年から増加した。2026年3月期は、zenplusの連結効果などを織り込み、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

美容マーケティング事業の成長により売上総利益が増加し、販管費が前期とほぼ同じ水準となったため営業利益が増加した。また、インベストメント事業では第1・第3四半期に営業投資有価証券を売却した。2026年3月期は、インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyの継続成長とzenplusの新規連結効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":6191,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2279,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1522,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"売上総利益":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"販管費":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":8573,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":126,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対しては、売上高・各段階利益ほぼ想定通りで着地
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":5994,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"売上総利益":{"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"売上総利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加要因":{"M&Aに伴う業務委託費":"約70百万円"},"第4四半期販管費":{"zenplus取得に伴う仲介手数料・デューデリジェンス費用等":"約55百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":243,"単位":"名","期中の増減":"産休・育休中の従業員増加により、表記上の従業員数が減少"}
- 業績見通しの前提: {"案件計上時期":"zenplusのイベント案件は季節要因により下半期偏重","案件計上時期_既存事業":"インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyは第2四半期以降に案件・売上計上が偏重"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"旧目標":"2026年3月期までに営業利益20億円","新目標":"2026年3月期から2029年3月期までの4年間で営業利益CAGR25～30%","目標年度":"2029年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":14.1,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":51,"単位":"%"},"DOE":{"目標":4,"単位":"%以上","実績":5.5,"実績年度":"2025年3月期"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":27,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期予想":{"年間":35,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4%以上を基本方針として開示）
- 自己株式取得: 自己株式取得はマーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"約7,900万円（アイスタイル韓国子会社連携による韓国コスメブランド取引の累計受注額）","単位":"円"}
- 市場規模・シェア: {"国内インフルエンサーマーケティング市場":"2024年860億円、2029年1,645億円予測","化粧品業界広告市場":"約6,670億円","トレンダーズのSOM":"約500億円","美容医療市場":"2023年5,940億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社zenplusの完全子会社化、しるし株式会社との協業による美容領域のECモールマーケティング・運営支援事業の開始、TikTok Shop運営支援サービスの開始、アイスタイル社との連携強化と韓国コスメブランド取引の開始、インフルエンサーMAPの特許出願、美容マーケティング領域での海外拡販支援事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想の想定進捗率」として、案件・売上計上が下半期に偏重する見込みと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対しては、売上高・各段階利益ほぼ想定通りで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（1-3月）の売上高は1,522百万円」「売上総利益は794百万円」「販管費は615百万円」「営業利益は178百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「M&Aに伴う業務委託費の発生（約70百万円）」「仲介手数料・デューデリジェンス費用等として約55百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「美容マーケティング事業の成長により」「取引ブランド数の拡大と、提供ソリューションの拡充に伴う1ブランド当たり受注額の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算サマリーおよび業績概要に両セグメントの売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、その他の推移を図示。「M&Aに伴う業務委託費の発生（約70百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「美容以外のカテゴリで粗利が減少」「インベストメント事業は営業投資有価証券の売却を見込まず、減収減益想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「zenplus社のイベント案件が季節要因により下半期偏重」「第2四半期以降に案件及び売上計上が偏重する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に案件及び売上計上が偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「旧目標「2026年3月期までに営業利益20億円」、2025年3月期営業利益988百万円、新目標「営業利益CAGR25～30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社zenplusの全株式を取得し、完全子会社化」「ECモールのマーケティング・運営支援事業を開始」「TikTok Shop運営支援サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは14.1%」「年間取引実績407ブランド」「公式アカウントの総フォロワー数は約587万」「約13,000名」「全社員の70%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEは14.1%（YonY+1.3pt）」「一人当たり粗利は8.4%増加」「美容カテゴリの一人当たり粗利は10.0%増加」「フォロワー数が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ブランド当たりの受注額の向上」「取引ブランド数の拡大」「一人当たり粗利」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数243名」「産休・育休中の従業員が増加したことにより、表記上の従業員数が減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円」「トレンダーズのSOM約500億円」「SNSの利用率は約80%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針は『1株当たり配当額の継続的な増加』及び『DOE4%以上』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは14.1%」「DOE4%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、通期決算概要、四半期推移、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営方針」がある一方、「通期 決算概要」「成長戦略」など業績関連ページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を見込む」「減収減益想定」「目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営方針」「トレンダーズグループの概要」を掲載する一方、通期決算概要や成長戦略を多数掲載。」）
